スクールソーシャルワークの可能性 学校と福祉の協働・大阪からの発信
発売日:2007年8月
- ISBN
- 978-4-623-04955-4
- 著者情報
- 山野 則子(ヤマノ ノリコ)
関西学院大学大学院社会学研究科博士課程後期課程満期退学。家庭児童相談室・家庭相談員を経て、大阪府立大学准教授
峯本 耕治(ミネモト コウジ)
京都大学法学部卒業。弁護士(長野総合法律事務所、大阪弁護士会)
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商品説明
スクールソーシャルワークとは何か。実際の活動を事例から紹介し,役割や課題を明らかにする。(教育図書総目録より)
はじまったばかりのスクールソーシャルワーカーの活躍を描く。スクールカウンセラーや養護教諭とともに様々な問題に悩む親子に、社会的問題を含めて解決にあたる事例を紹介します。今までにない児童生徒へのアプローチに非常な関心がもたれています。
目次
第1部 スクールソーシャルワークの可能性(子ども家庭相談体制におけるスクールソーシャルワーク
スクールソーシャルワークの役割
日本のスクールソーシャルワークの流れ
府県レベル―大阪府スクールソーシャルワーカー配置事業について
市町村レベル―各市町村の工夫)
第2部 スクールソーシャルワーカー学校に入る(校内での苦悩の取り組み―非行
閉ざされた家庭に開かれた扉―ネグレクト
つながりからつながりへ―虐待
学校には見えにくい―不登校
サインA、サインB―発達)
第3部 校内のシステムづくり、連携システムづくり(校内システムができるまで―スクールソーシャルワーカーが入っていない学校での取り組み
枠を越えて、小中連携会議へ発展―スクールソーシャルワーカーからの取り組み
連携事例検討会によって不可能が可能になる―市教委からの取り組み)
第4部 福祉機関を知る(福祉事務所と学校のかかわり
児童相談所と学校のかかわり)
第5部 海外のスクールソーシャルワーク(アメリカのスクールソーシャルワーク
カナダにおける子どもの教育機会の保障とスクールソーシャルワーク)
商品詳細
- シリーズ名
- ニューウェーブ子ども家庭福祉
- 出版社名
- ミネルヴァ書房
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 単行本
注意事項
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