スクールソーシャルワークの可能性 学校と福祉の協働・大阪からの発信

  • スクールソーシャルワークの可能性 学校と福祉の協働・大阪からの発信
  • スクールソーシャルワークの可能性 学校と福祉の協働・大阪からの発信
ISBN
978-4-623-04955-4
著者情報
山野 則子(ヤマノ ノリコ)
関西学院大学大学院社会学研究科博士課程後期課程満期退学。家庭児童相談室・家庭相談員を経て、大阪府立大学准教授

峯本 耕治(ミネモト コウジ)
京都大学法学部卒業。弁護士(長野総合法律事務所、大阪弁護士会)

¥2,200 税込

10 nanacoポイント

10 セブンマイル

セブン-イレブン受取り(送料無料)

発送目安

発売日(発売日以降は当日)~2日で発送

宅配(送料¥550税込)

発送目安

発売日(発売日以降は当日)~2日で発送

交通状況・天候の影響や注文が集中した場合等、お届けにお時間をいただく場合がございます。

商品説明

スクールソーシャルワークとは何か。実際の活動を事例から紹介し,役割や課題を明らかにする。(教育図書総目録より)

はじまったばかりのスクールソーシャルワーカーの活躍を描く。スクールカウンセラーや養護教諭とともに様々な問題に悩む親子に、社会的問題を含めて解決にあたる事例を紹介します。今までにない児童生徒へのアプローチに非常な関心がもたれています。

目次

第1部 スクールソーシャルワークの可能性(子ども家庭相談体制におけるスクールソーシャルワーク
スクールソーシャルワークの役割
日本のスクールソーシャルワークの流れ
府県レベル―大阪府スクールソーシャルワーカー配置事業について
市町村レベル―各市町村の工夫)
第2部 スクールソーシャルワーカー学校に入る(校内での苦悩の取り組み―非行
閉ざされた家庭に開かれた扉―ネグレクト
つながりからつながりへ―虐待
学校には見えにくい―不登校
サインA、サインB―発達)
第3部 校内のシステムづくり、連携システムづくり(校内システムができるまで―スクールソーシャルワーカーが入っていない学校での取り組み
枠を越えて、小中連携会議へ発展―スクールソーシャルワーカーからの取り組み
連携事例検討会によって不可能が可能になる―市教委からの取り組み)
第4部 福祉機関を知る(福祉事務所と学校のかかわり
児童相談所と学校のかかわり)
第5部 海外のスクールソーシャルワーク(アメリカのスクールソーシャルワーク
カナダにおける子どもの教育機会の保障とスクールソーシャルワーク)

商品詳細

シリーズ名
ニューウェーブ子ども家庭福祉
出版社名
ミネルヴァ書房
対象年齢
一般
フォーマット
単行本

注意事項

本の帯に関して
帯つきでの出荷はお約束しておりません。
商品ページに、帯のみに付与される特典物等の表記がある場合でも、確実に帯つきでの出荷はお約束しておりません。
また、帯は商品の一部ではなく「広告扱い」のため、帯の有無・破損による交換や返品は承っておりません。
版・表紙について
版・表紙(カバー)のご指定は承っておりません。ご注文いただくタイミングによっては、お届けする商品の版や表紙が商品ページ上のものとは異なる場合がございます。
また、初版にのみにお付けしている特典(初回特典、初回仕様特典)がある商品は、商品ページに特典の表記がされている場合でも、無くなり次第終了となります。

あなたへのおすすめ