男女共同参画の実践 少子高齢社会への戦略
発売日:2007年10月
- ISBN
- 978-4-7503-2653-5
- 著者情報
- 冨士谷 あつ子(フジタニ アツコ)
評論家、日本ジェンダー学会名誉会長、京都生涯教育研究所長、日本ペンクラブ会員、日本文芸家協会会員。京都市生まれ。京都大学農学部卒、農学博士(博士学位請求論文:女子農業従事者の教育課題―女性学の視点から)。1960年代から女性の地位向上・生涯学習支援・国際文化交流などの活動にかかわり、第24回読売教育賞受賞(成人教育部門、1975年)。武庫川女子大学教授、福井県立大学教授を経て、現職
塚本 利幸(ツカモト トシユキ)
福井県立大学准教授、日本ジェンダー学会理事、京都生涯教育研究所評議員。1964年生まれ。京都大学文学部卒業、同大学院文学研究科博士後期課程単位取得退学、文学修士。専門は、社会問題論、環境社会学、社会調査
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商品説明
少子高齢化の顕在によって、活気ある社会のためには男女共同参画が必要条件の1つであることは常識となった。本書は、日本ジェンダー学会によって様々な社会活動の場で検証された、男女共同参画によって「できたこと」と「できること」の豊富な実例と提言をまとめた実践的指針。
目次
第1章 いま、なぜ男女共同参画が必要か(暮らしのなかの日本事情
ジェンダー平等を目指す世界の流れと日本)
第2章 地域特性と環境・労働・福祉(滋賀県の環境問題と市民活動
社会活動、社会参加としてのボランティア活動
福井県の地域特性と労働・福祉にみるジェンダー問題
家事分担の実態
夫婦間の家事分担の規定要因)
第3章 男女共同参画学習と活動への招待(学習計画担当者・推進者の課題
ライフステージ別男女共同参画学習と活動
男女共同参画実践のプロセス)
商品詳細
- 出版社名
- 明石書店
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 単行本
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