剣道必勝講座 実戦に弱いのはなぜか 新装版
発売日:2007年10月
- ISBN
- 978-4-7899-0065-2
- 著者情報
- 伊保 清次(イホ キヨツグ)
大正9年、福岡市に生まれる。福岡師範学校、東京高等師範学校卒。福岡師範学校時代に主将として全国中等学校剣道大会に3回優勝。東京高等師範学校時代も主将として同校剣道部の黄金時代を築く。卒業後に入隊、終戦後は高校教諭を歴任し、のちに警察大学校剣道師範、国士舘大学剣道師範、中京大学武道主任師範などをつとめる。昭和36年、第9回全日本剣道選手権大会優勝のほか、全日本東西対抗大会に4回出場し、計26人を抜くなど無類の強さを誇った。昭和54年、日本武道館創立15周年記念範士八段優勝大会優勝。平成11年8月10日逝去
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商品説明
昭和36年、41歳にして全日本選手権のタイトルを手にした伊保清次(範士八段)は、平成11年に逝去するまで、多くの著書を残し、剣道を一般の人にも分かりやすく説いた。本書では試合で稽古に見合った結果が出せない悩める剣士たちのために、先賢の知恵を現代剣道にあてはめて、勝つために必要な要素を技術面、精神面から解説。昭和62年に刊行されたロングセラーを装いを新たに復刻した。
目次
構えと手の内を再点検する―『スポーツと禅の話』
自分の間合を見失っていないか―『風詩餘録』(一)
攻守のバランス感覚を欠いていないか―『風詩餘録』(二)
打突のタイミングがずれていないか―「急用のことは、静かに書すべし」
実戦的な技に習熟しているか―「負け将棋も一手違いに指せ」
得意技の認識不足が敗戦を招く―「先手必勝」
苦手意識は苦戦の原因―「風林火山」
勝負はつねに紙一重で決まる―「決断なくては大事は成せない」
自分の剣道にムラはないか―「上手は下手の手本」
己に克って人に勝つ―「只今がその時、その時が只今なり」
心の工夫で勝機をつかむ―「たどりきて未だ山麓」
商品詳細
- シリーズ名
- 剣道日本プレミアム 04
- 出版社名
- スキージャーナル
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 単行本
注意事項
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