統計学でリスクと向き合う 数字の読み方に自信はありますか?「新版」

宮川公男/著

発売日:2007年11月

  • 統計学でリスクと向き合う 数字の読み方に自信はありますか?「新版」
  • 統計学でリスクと向き合う 数字の読み方に自信はありますか?「新版」
版数
新版
ISBN
978-4-492-47078-7
著者情報
宮川 公男(ミヤカワ タダオ)
1931年埼玉県に生まれる。1953年一橋大学経済学部卒業、1958年一橋大学大学院経済学研究科博士課程修了、商学博士(一橋大学)。1971年一橋大学商学部教授、1979年商学部長、経済企画庁システム分析調査室室長、通産省情報化対策委員会のシステム監査部会長、産業構造審議会リース産業部会長、文部省学術情報センター運営協議員、経営情報学会会長、システム監査学会会長、麗澤大学国際経済学部教授、などを務めた。(財)統計研究会理事長。一橋大学名誉教授、麗澤大学名誉教授

¥2,200 税込

10 nanacoポイント

10 セブンマイル

セブン-イレブン受取り(送料無料)

発送目安

発売日(発売日以降は当日)~2日で発送

宅配(送料¥550税込)

発送目安

発売日(発売日以降は当日)~2日で発送

交通状況・天候の影響や注文が集中した場合等、お届けにお時間をいただく場合がございます。

商品説明

数字はウソをつかない。しかし、人間が注意深く読まないと、正しい使い方はできない。本書は、著者が直面した個人的な問題あるいは関わりを持った社会的な問題を含めて、身近な話題を例にとりあげ、注意すべきポイントを解説したものである。

株価、在庫管理、プロ野球等の身近な話題を読み進めるうちに、今やビジネスマンの必須能力となった統計数字の読み方・考え方が学べる。

目次

情報洪水の時代に生きるには
往復の平均速度は?―常識のうっかり間違い
平均点は真ん中どころの点―平均値についての常識的な知識
市役所はなぜ市の中心部にあるか?―平均値についての常識的でない知識
株式投資の平均的収益率は?―幾何平均について
複利では何年で倍増するか?―「70のルール」
比率を正しく使おう―ベースの違いを考えよ
法律にまでなった危ない比率の使い方―牛肉輸入セーフガード発動事件
比率の種類を考えよ―正しい使い方のために
ダウ平均株価の謎―平均と名がついているが〔ほか〕

商品詳細

出版社名
東洋経済新報社
対象年齢
一般
フォーマット
単行本

注意事項

本の帯に関して
帯つきでの出荷はお約束しておりません。
商品ページに、帯のみに付与される特典物等の表記がある場合でも、確実に帯つきでの出荷はお約束しておりません。
また、帯は商品の一部ではなく「広告扱い」のため、帯の有無・破損による交換や返品は承っておりません。
版・表紙について
版・表紙(カバー)のご指定は承っておりません。ご注文いただくタイミングによっては、お届けする商品の版や表紙が商品ページ上のものとは異なる場合がございます。
また、初版にのみにお付けしている特典(初回特典、初回仕様特典)がある商品は、商品ページに特典の表記がされている場合でも、無くなり次第終了となります。