複式簿記 根本原則の研究

滝田輝己/編著

発売日:2007年9月

  • 複式簿記 根本原則の研究
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ISBN
978-4-561-36170-1
著者情報
瀧田 輝己(タキタ テルミ)
慶應義塾大学大学院商学研究科博士課程単位取得(1978年)。京都産業大学経営学部専任講師(1979年〜1983年)。京都産業大学経営学部助教授(1983年〜1989年)。同志社大学商学部助教授(1989年〜1992年)。博士(商学)(慶應義塾大学)(1993年)。税理士試験試験委員(1996年〜1998年)。日本監査研究学会理事(1997年〜2000年)。日本簿記学会理事(1999年〜2002年)。日本会計研究学会評議員(2003年〜至現在)。同志社大学商学部教授、公認会計士、税理士、日本会計研究学会理事。『監査機能論』(千倉書房、1992年)で第22回日本公認会計士協会学術賞受賞

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商品説明

複式簿記と会計の境界線は? 複式簿記と単式簿記との区別は? 技術的な側面が強調されがちな複式簿記についてその固有のルールを抽出し,認識,測定,記録,表示という複式簿記の一連のプロセスに即して解明することを試みた研究書。

目次

第1編 複式簿記の根本原則に関する問題提起
第2編 複式簿記の根本原則に関する研究(複式簿記の前提に関する研究
複式簿記の認識に関する研究
複式簿記の測定に関する研究
複式簿記の記録に関する研究
複式簿記の計算および表示に関する研究)

商品詳細

出版社名
白桃書房
フォーマット
単行本

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