開発NGOとパートナーシップ 南の自立と北の役割

下沢岳/著

発売日:2007年8月

  • 開発NGOとパートナーシップ 南の自立と北の役割
  • 開発NGOとパートナーシップ 南の自立と北の役割
ISBN
978-4-86187-037-8
著者情報
下澤 嶽(シモサワ タカシ)
1958年愛知県豊橋市生まれ。1981年愛知大学法経学部経済学科卒業。2005年一橋大学大学院社会学修士課程修了。大学卒業後、1981年から英国のCSVの長期ボランティアに1年間参加。帰国後は日本青年奉仕協会、世田谷ボランティア協会を経て、88年から93年まで(特活)シャプラニール=市民による海外協力の会の駐在としてバングラデシュへ。98年に同会事務局長。2002年7月に退職。現在、(特活)国際協力NGOセンター事務局長。平和構築NGOジュマ・ネット代表。法政大学非常勤講師。一橋大学大学院社会学専攻博士後期課程在学中

¥2,090 税込

9 nanacoポイント

9 セブンマイル

セブン-イレブン受取り(送料無料)

発送目安

発売日(発売日以降は当日)~2日で発送

宅配(送料¥550税込)

発送目安

発売日(発売日以降は当日)~2日で発送

交通状況・天候の影響や注文が集中した場合等、お届けにお時間をいただく場合がございます。

商品説明

途上国と先進国のNGOが対等な関係を築くためにはどうすればいいのか。長年の現場での活動経験から、南のNGOの自立への道と北のNGOの役割を探る。

目次

第1章 開発NGOにおける「パートナーシップ」の検証(開発NGOの台頭と南北NGOの関係
パートナーシップの登場と成立条件 ほか)
第2章 自己資金を集める南の開発NGO(南の開発NGOの資金調達方法
よりインドらしくあるために―オックスファムの多面的な動き ほか)
第3章 活動資金を出す市民とNGOの関係(NGOを支える市民たち
閉じられた組織運営の弊害 ほか)
第4章 二一世紀の北のNGOの役割(民族対立の解決や平和の構築―ジュマ・ネットの試み
「よいドナー」、ODA資金、里親 ほか)

商品詳細

出版社名
コモンズ
対象年齢
一般
フォーマット
単行本

注意事項

本の帯に関して
帯つきでの出荷はお約束しておりません。
商品ページに、帯のみに付与される特典物等の表記がある場合でも、確実に帯つきでの出荷はお約束しておりません。
また、帯は商品の一部ではなく「広告扱い」のため、帯の有無・破損による交換や返品は承っておりません。
版・表紙について
版・表紙(カバー)のご指定は承っておりません。ご注文いただくタイミングによっては、お届けする商品の版や表紙が商品ページ上のものとは異なる場合がございます。
また、初版にのみにお付けしている特典(初回特典、初回仕様特典)がある商品は、商品ページに特典の表記がされている場合でも、無くなり次第終了となります。

あなたへのおすすめ