薬と摂食・嚥下障害 作用機序と臨床応用ガイド

  • 薬と摂食・嚥下障害 作用機序と臨床応用ガイド
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ISBN
978-4-263-44248-7

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商品説明

米国の臨床薬剤師と言語療法士による,薬と摂食・嚥下障害の関係をまとめた成書の日本語版.薬物とその副作用に関わる神経伝達物質,薬物代謝酵素などの関係が理解できる.

目次

●第1部基礎的事項◆1章神経薬理学概論 神経系機能の概説◆2章摂食・嚥下のプロセスと摂食・嚥下障害摂食・嚥下障害の定義/正常摂食・嚥下の5期◆3章摂食・嚥下障害に対する薬物の作用 薬物誘発性摂食・嚥下障害●第2部中枢神経系に悪影響を及ぼす薬物 ◆4章精神病治療に用いられる薬物精神病の定義◆5章うつ病の治療に用いられる薬物うつ病の定義◆6章不安と不眠[症]に用いられる薬物 不安の定義◆7章痙攣の治療に用いられる薬物 てんかんの定義◆8章疼痛治療に用いられる薬物 疼痛の定義◆9章双極性障害の治療に用いられる薬物 双極性障害の定義◆10章パーキンソン病の治療に用いられる薬物パーキンソン病の定義◆11章アルツハイマー病の治療に用いられる薬物 認知症とアルツハイマー病の定義●第3部胃腸系に悪影響を及ぼす薬物◆12章食欲,味覚,嗅覚に悪影響を及ぼす薬物 嗅覚の生理学◆13章薬物誘発性の口腔乾燥症と口内炎 口腔乾燥症の定義◆14章急性・慢性の胃腸管傷害の起因となる薬物 薬物誘発性食道傷害の症状◆15章胃自動運動性機能不全の治療に用いられる薬物胃自動運動性機能不全の定義

商品詳細

出版社名
医歯薬出版
フォーマット
単行本

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