アイハヌム 加藤九祚一人雑誌 2007
発売日:2007年10月
- ISBN
- 978-4-486-03704-0
- 著者情報
- 加藤 九祚(カトウ キュウゾウ)
1922年5月18日、韓国慶尚北道に生まれる。山口県宇部市立上宇部小学校、私立長門工業学校(乙種)を卒業。43年、上智大学予科を仮卒業。44年、工兵第2連隊に入隊、陸軍工兵学校を経て、関東軍混成第101連隊、第1方面軍139師団工兵大隊に所属し、45年8月20日満州東南部敦化で敗戦、ソ連軍の捕虜となる。陸軍工兵少尉。東部シベリアの収容所を転々とし、50年、明優丸で帰国。53年、上智大学文学部ドイツ文学科卒業後平凡社に入社し、71年末まで勤務。72年、上智大学外国語学部非常勤講師、上智短大助教授を経て75年から86年まで国立民族学博物館教授。定年後相愛大学教授を経て88年から98年まで創価大学文学部人文学部教授・特任教授。専攻はシベリア・中央アジアの文化史。83年、学術博士、92年、ロシア科学アカデミー名誉歴史学博士。76年、大佛次郎賞、91年、大阪市民表彰、94年、大同生命地域研究賞、99年、南方熊楠賞、2002年、ウズベキスタン政府より「ドストリク」(友好)勲章、テルメズ市より「名誉市民」章。98年以降、ウズベキスタン科学アカデミー考古学研究所と共同で、テルメズ郊外カラテパでクシャン時代の仏教遺跡の発掘を開始、2002年秋には出土品を東京・奈良・福岡で展示。現在も発掘継続中
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商品説明
カラテパ発掘の歴史およびテルメズの歴史・文化をまとめる。中央アジアの歴史と文化。(歴史図書総目録より)
目次
1 中央アジア史上のテルメズとその意義
2 テルメズの歴史(アラブ以前)―都市の起源と発展
3 古テルメズ都城址のプラン
4 中央アジアの仏教とカラテパ遺跡
5 カラテパ南丘の発掘(1961‐1994)
6 カラテパ北丘の発掘(1985‐1989)
7 カラテパ北丘・西(中)丘の発掘(1998‐2007)
商品詳細
- 出版社名
- 東海大学出版会
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 単行本
注意事項
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