誰がバカをつくるのか? 「学力低下」の真相を探る
発売日:2007年10月
- ISBN
- 978-4-89308-674-7
- 著者情報
- 河本 敏浩(カワモト トシヒロ)
1967年生。1986年同志社大学法学部政治学科入学。同志社大学文学研究科新聞学専攻修士課程修了。教育コンサルタント、予備校講師。2000年に、主に高校を対象とする教育コンサルタント会社を起業。現在、年間100回以上の講座・講演を全国の様々な高校で行なっている。また予備校講師として、小論文、現代文の講座を担当し、関連する著書が多数ある
セブン-イレブン受取り(送料無料)
発送目安
発売日(発売日以降は当日)~2日で発送
宅配(送料¥550税込)
発送目安
発売日(発売日以降は当日)~2日で発送
交通状況・天候の影響や注文が集中した場合等、お届けにお時間をいただく場合がございます。
商品説明
1964年の東大入試問題はこんなに簡単だった。’51年、’64年、’68年、’70年、’77年、’90年、’01年の東京大学入試問題を解くことで、戦後における学力低下の原因が見えてきた。「全共闘」「暴走族」「校内暴力」「援助交際」を一つの線でつなぎ、“追いつめられた子供”の心理に迫る、鋭く、熱い教育書。
目次
序章 誰を批判すべきか?
第1章 1951年‐1964年 前夜―「バカ」の楽園
第2章 1960年代末 「団塊」大爆発
第3章 1970年代 暴走族の構造
第4章 1980年代 共通一次試験と荒れる中学生
第5章 1990年代 「子供の荒れ」の全面展開
第6章 子供を「バカ」だと言いたい教授たち
商品詳細
- 出版社名
- ブックマン社
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 単行本
注意事項
- 本の帯に関して
- 帯つきでの出荷はお約束しておりません。
商品ページに、帯のみに付与される特典物等の表記がある場合でも、確実に帯つきでの出荷はお約束しておりません。
また、帯は商品の一部ではなく「広告扱い」のため、帯の有無・破損による交換や返品は承っておりません。 - 版・表紙について
- 版・表紙(カバー)のご指定は承っておりません。ご注文いただくタイミングによっては、お届けする商品の版や表紙が商品ページ上のものとは異なる場合がございます。
また、初版にのみにお付けしている特典(初回特典、初回仕様特典)がある商品は、商品ページに特典の表記がされている場合でも、無くなり次第終了となります。