グリーグを愛す 北欧の音の詩人
発売日:2007年9月
- ISBN
- 978-4-88364-233-5
- 著者情報
- 伊熊 よし子(イクマ ヨシコ)
音楽ジャーナリスト、音楽評論家。東京音楽大学卒業。レコード会社勤務、ピアノ専門誌「ショパン」編集長を経て、1989年フリーに。クラシック音楽をより幅広い人々に聴いてほしいとの考えから、音楽専門誌だけでなく、新聞、一般誌、情報誌、ウェブサイトなどにも記事を執筆。アーティストのインタビューの仕事も多い
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商品説明
名曲「ペール・ギュント」、「抒情小曲集」、ピアノ協奏曲…森と山とフィヨルドと―壮大な自然の中で音楽は生まれた。グリーグの音楽は究極のヒーリングミュージック。
音楽ジャーナリストである著者が、グリーグのふるさとを旅し、そこで見たもの、感じたことを中心に記している。気軽に読めるエッセイでありながら、グリーグの内奥に迫る内容にもなっている。おもな作品の紹介や名盤ガイドはもちろん、演奏家のインタビューなども収録。
目次
1 エッセイ―清涼な音楽は心を癒し、生きる力を与えてくれる。(ロフトフースの静謐な空気のなかで。
曲作りの素材はベルゲンの港に。 ほか)
2 グリーグの生涯―祖国を愛し、自然を愛し、音楽を愛した。
3 おもな作品紹介と名盤ガイド―自らのアイデンティティを作品に盛り込む。(「ペール・ギュント」第1組曲‐作品46
「ペール・ギュント」第2組曲‐作品55 ほか)
演奏家が語るグリーグの魅力(パーヴォ・ヤルヴィ
レイフ・オヴェ・アンスネス ほか)
グリーグの見た風景(ベルゲン
ロフトフース)
商品詳細
- 出版社名
- ハンナ
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 単行本
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