自治体職員研修講座 政策形成・自治体法務
発売日:2007年9月
- ISBN
- 978-4-313-20401-0
- 著者情報
- 幸田 雅治(コウダ マサハル)
山口県出身、京都府財政課長、徳島県企画調整部長、内閣官房内政審議室内閣審議官(地方分権一括法案担当)、自治省大臣官房国際室長、国土交通省航空局環境整備課長、総務省自治大学校部長教授(地方自治制度担当)、総務省消防庁総務課長を経て、2007年より総務省自治行政局行政課長
坂 弘二(サカ コウジ)
東京都出身、青森県地方課長、在英国大使館一等書記官、香川県経済労働部長、日本下水道事業団業務部長、自治省公務員第二課長、同公務員第一課長、同官房総務課長、同審議官、同公務員部長、消防庁次長、住宅・都市整備公団理事・東京支社長、全国市町村国際文化研修所学長、財団法人自治研修協会理事長を歴任
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商品説明
◆職員に必須の“政策形成”“自治体法務”が一冊に!
都道府県・市町村を問わず研修で多く行われ、自治体職員に求められる必須の能力とされる「政策形成」「自治体法務」を一冊にまとめたテキスト。
政策形成のしくみ、手法を実例を交えて体系的に整理するほか、法律・条令の執行、条文解釈、条例案作成までを網羅。各制度の解説は論理的かつ実務に役立つ記述を心がけた、研修・自学に使える1冊。
目次
<第1編 政策形成>
第1章 自治体の政策形成の意義
第1節 政策形成とは
第2節 政策形成の流れ
第3節 政策形成の諸側面
第2章 政策形成のしくみ
第1節 主要な政策形成過程
第2節 政策形成に関係する主体の役割
第3節 自治体の政策形成パターン
第3章 自治体の政策形成の手法
第1節 政策案創出の手法
第2節 政策調整の手法
第3節 情報共有の手法
第3節 住民合意形成
商品詳細
- 出版社名
- 学陽書房
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 単行本
注意事項
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