親が75歳になったら読む本 子どもは、親の介護を引き受けなければならないのか

林千世子/著

発売日:2007年8月

  • 親が75歳になったら読む本 子どもは、親の介護を引き受けなければならないのか
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ISBN
978-4-7807-0334-4
著者情報
林 千世子(ハヤシ チヨコ)
早稲田大学文学部卒業後、大手出版社に入社。雑誌・単行本編集に携わる。独立後は、フリーライターとして、主に、老後・介護問題をテーマに雑誌・単行本を中心に執筆活動を行なっている

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商品説明

介護やお金の問題は、愛情だけでは長続きしない。“思い込み”や“責任感”で、自分を追いつめてしまう前に。

目次

第1章 親が倒れた、ボケた…。親の介護とどう向き合えばいいのか(親自身、子どもに介護を望んではない時代だが…
親の事情、子どもの事情
どうしても親の介護を避けて通れないならば)
第2章 親の介護で共倒れしないための介護保険知識(介護保険の概略だけでも予習しておく
介護保険サービス(1)―自宅で介護する
介護保険サービス(2)―施設で介護する
有料老人ホームも視野に入れる)
第3章 親の老後、意外と多いお金のトラブル(老後はお金がかからない?
親のお金を管理についてもう1度考えてみる
なぜ振り込め詐欺や悪徳商法に引っかかってしまうのか)
第4章 親を「寝たきり」にしないために子どもができること、しておきたいこと(70代半ばから80代初めぐらいまでは、親の元気を応援する姿勢がいちばん
二世代住宅はもう古い?親の老後の考え方も変わりつつある
自己管理はむずかしい。子どもが親の健康を気づかう
認知症の兆しに早く気づけば、進行を遅らせることができる)

商品詳細

出版社名
本の泉社
対象年齢
一般
フォーマット
単行本

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