初期室町幕府訴訟制度の研究
発売日:2007年9月
- ページ数
- 287,14p
- ISBN
- 978-4-642-02868-4
- 著者情報
- 岩元 修一(イワモト シュウイチ)
1956年鹿児島県に生まれる。1979年九州大学文学部史学科卒業。1984年九州大学大学院文学研究科博士後期課程単位取得退学。宇部工業高等専門学校教授
セブン-イレブン受取り(送料無料)
発送目安
発売日(発売日以降は当日)~2日で発送
宅配(送料¥550税込)
発送目安
発売日(発売日以降は当日)~2日で発送
交通状況・天候の影響や注文が集中した場合等、お届けにお時間をいただく場合がございます。
商品説明
十四世紀の幕府の訴訟制度を、所領をめぐる訴訟を中心に検討し、将軍による訴訟親裁化の動きを解明。さらに訴訟手続きに関する体系的研究を文書の機能論から見直し、制度面から初期室町幕府の変革のありように迫る。
将軍による訴訟親裁化の動きを解明。訴訟手続きに関する体系的研究を文書の機能論から見直し、制度面から初期室町幕府の変革に迫る。
目次
課題と構想
第1部 訴訟機関(評定・引付(内談)方
庭中方
内奏方
初期室町幕府の訴訟親裁化)
第2部 訴訟手続き(事書・目安
折紙申状
南北朝期室町幕府の訴状受理手続き―賦の検討を中心に
召文・問状覚書
訴状を封じ下す手続き
初期室町幕府における訴陳状の送達
足利直義裁許状の再検討
南北朝期室町幕府における訴訟関係文書の再検討)
総括と今後の課題
商品詳細
- 出版社名
- 吉川弘文館
- サイズ
- 22cm
- フォーマット
- 単行本
注意事項
- 本の帯に関して
- 帯つきでの出荷はお約束しておりません。
商品ページに、帯のみに付与される特典物等の表記がある場合でも、確実に帯つきでの出荷はお約束しておりません。
また、帯は商品の一部ではなく「広告扱い」のため、帯の有無・破損による交換や返品は承っておりません。 - 版・表紙について
- 版・表紙(カバー)のご指定は承っておりません。ご注文いただくタイミングによっては、お届けする商品の版や表紙が商品ページ上のものとは異なる場合がございます。
また、初版にのみにお付けしている特典(初回特典、初回仕様特典)がある商品は、商品ページに特典の表記がされている場合でも、無くなり次第終了となります。