てぶくろをかいに
発売日:2005年7月
- ページ数
- 31p
- ISBN
- 978-4-323-03887-2
- 著者情報
- 新美 南吉(ニイミ ナンキチ)
1913年愛知県生まれ。半田中学から東京外国語学校に入学。4歳で実母を亡くした後、新美家の養子となり、複雑な家庭環境の中で成長。中学3年の頃より文学に興味を持ち始め、童謡、詩、童話の創作活動を始める。雑誌「赤い鳥」に投稿し鈴木三重吉の推薦を受ける。東京外国語学校卒業後に喀血し帰郷。その後、女学校の教師をしながら執筆活動を続けるが、1943年結核により30歳の若さで逝去
いもと ようこ(イモト ヨウコ)
兵庫県生まれ。金沢美術工芸大学油絵科卒業。『ねこのえほん』『そばのはなさいたひ』でボローニャ国際児童書展エルバ賞を2年連続受賞。『いもとようこ うたの絵本1』で同グラフィック賞受賞
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商品説明
きつねの親子と人間の心の交流を描いた名作!
子ぎつねに手袋を買いたい母さんぎつねは、人間が怖くて町へ行けません。そこで、子ぎつねの手を人間の手に変えて一人で町へ行かせますが…。動物と人間の温かい愛で包まれた物語。
【対象】幼児〜小学低学年
<絵本ナビ情報 絵本ナビメンバーの声>
自分は寒さをがまんできても、こどもに寒い思いはさせたくない、というお母さんぎつねがせつないです。人間と同じですね。 人間はこわい、というお母さんぎつねの気持ちはわかるけれど、人間側の気持ちもわかります。いたずらされたり、木の葉のお金を使われたら困ります。 いもとさんの描くきつねの親子の、不安そうな表情や、ほっとした感じがしみじみしました(どくだみ茶さん 40代・秋田県 女の子10歳)
商品詳細
- シリーズ名
- 大人になっても忘れたくないいもとようこ名作絵本
- 出版社名
- 金の星社
- サイズ
- 31cm
- 対象年齢
- 幼児 小学12年生
- フォーマット
- 単行本
注意事項
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