統合失調症とアリピプラゾール その位置づけと臨床評価
発売日:2007年8月
- ISBN
- 978-4-7532-2261-2
- 著者情報
- 上島 国利(カミジマ クニトシ)
国際医療福祉大学医療福祉学部教授
セブン-イレブン受取り(送料無料)
発送目安
発売日(発売日以降は当日)~2日で発送
宅配(送料¥550税込)
発送目安
発売日(発売日以降は当日)~2日で発送
交通状況・天候の影響や注文が集中した場合等、お届けにお時間をいただく場合がございます。
商品説明
ドパミン・スタビライザーとして新登場のアリピプラゾール。薬理/作用機序から臨床成績、副作用・対処法まで解説。医師・薬剤師ほか医療関係者、患者さんにも必携の書!!
目次
1.統合失調症治療の現状とアリピプラゾールの位置づけ○統合失調症治療の歴史-抗精神病薬の誕生まで ○抗精神病薬の誕生 ○第二世代抗精神病薬からアリピプラゾールの登場へ ○現在の統合失調症治療とアリピプラゾールの位置づけ2.アリピプラゾールとは○薬理学的特徴/作用機序 ○体内動態3.アリピプラゾールの臨床成績○アリピプラゾールの有効性・安全性 ○短期の二重盲検比較試験 ○長期の二重盲検比較試験 ○さらなる知見の蓄積を4.アリピプラゾールの副作用と対策○副作用について ○重大な副作用 ○精神神経系の副作用 ○錐体外路系の副作用 ○その他の身体的副作用 ○検査値異常 ○疑わしい場合には5.アリピプラゾールの使い方○アリピプラゾールの適応症 ○禁忌・慎重投与 ○一般的な使用方法 ○実際の患者さんへの使用法 ○薬剤の切り替えについて ○相互作用について ○使用に際して6.アリピプラゾールの服薬指導○アリピプラゾールの効果発揮には ○アリピプラゾールの効果 ○副作用軽減のために ○医療費について ○服薬への十分な説明を7.統合失調症治療におけるアリピプラゾールの可能性○アドヒアランス向上への期待 ○QOL・社会的転帰改善への期待 ○適切な使用を ○副作用からの脱却、社会復帰への架け橋に
商品詳細
- シリーズ名
- シリーズ〈治療薬をめぐって〉
- 出版社名
- 医薬ジャーナル社
- フォーマット
- 単行本
注意事項
- 本の帯に関して
- 帯つきでの出荷はお約束しておりません。
商品ページに、帯のみに付与される特典物等の表記がある場合でも、確実に帯つきでの出荷はお約束しておりません。
また、帯は商品の一部ではなく「広告扱い」のため、帯の有無・破損による交換や返品は承っておりません。 - 版・表紙について
- 版・表紙(カバー)のご指定は承っておりません。ご注文いただくタイミングによっては、お届けする商品の版や表紙が商品ページ上のものとは異なる場合がございます。
また、初版にのみにお付けしている特典(初回特典、初回仕様特典)がある商品は、商品ページに特典の表記がされている場合でも、無くなり次第終了となります。