岡本綺堂 1872-1939

岡本綺堂/著

発売日:2009年2月

  • 岡本綺堂 1872-1939
  • 岡本綺堂 1872-1939
ページ数
477p
ISBN
978-4-480-42562-1
著者情報
岡本 綺堂(オカモト キドウ)
1872‐1939。東京・芝高輪の生まれ。本名敬二。父は元御家人。府立一中を出て東京日日新聞に入社。主として劇評を書く。かたわら漢書や英書を耽読、十九のとき狂言綺語にちなんで狂綺堂と称し、のち綺堂と定めた。劇作よりはじめ、「修禅寺物語」「相馬の金さん」など多くの戯曲を発表。江戸に関する豊かな知識にもとづいた「半七捕物帳」「三浦老人昔話」によって、ひろく読者に愛された

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商品説明

半七捕物帳より(お文の魂 冬の金魚他)三浦老人昔話より(桐畑の太夫他)青蛙堂鬼談より 修禅寺物語 相馬の金さん 
【解説: 杉浦日向子 】

目次

半七捕物帳より(お文の魂
冬の金魚
十五夜御用心
雪達磨
筆屋の娘)
三浦老人昔話より(桐畑の太夫
鎧櫃の血
人参
置いてけ堀)
青蛙堂鬼談より(利根の渡
猿の眼)
修禅寺物語
相馬の金さん

商品詳細

シリーズ名
ちくま日本文学 032
出版社名
筑摩書房
サイズ
15cm
対象年齢
一般
フォーマット
文庫

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