生きているってどんなこと? 子どもたちと考える「生」「いのち」「死」
数見隆生/著 吉田茂/著 鎌田雅子/著 橋本由美子/著 佐藤洋子/著
発売日:2007年7月
- ISBN
- 978-4-540-07183-6
- 著者情報
- 数見 隆生(カズミ タカオ)
宮城教育大学教育学部教授
吉田 茂(ヨシダ シゲル)
宮城県仙台市立桜ヶ丘小学校教諭
鎌田 雅子(カマダ マサコ)
宮城県石巻市立門脇小学校教諭
橋本 由美子(ハシモト ユミコ)
元・宮城県仙台市立遠見塚小学校教諭
佐藤 洋子(サトウ ヨウコ)
元・福島県郡山ザベリオ学園養護教諭
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商品説明
体温やからだのあなの働き,赤ちゃん人形を通して命の実感を育む担任・養護教諭の授業実践。(教育図書総目録より)
徳育では伝わらないいのちの実感を育むには…。
目次
序章 子どもたちが「いのち」の実感を取り戻すために(「いのち」の危機と最近の子どもたちを取り巻く状況
「いのち」の重み・尊厳が実感できなくなってきている子どもたち ほか)
第1章 生きているあかしを感じる(いのちとしての体温を考える(小学三年生)
からだのあなの授業(小学一年生))
第2章 いのちのはじまりを知る―いのちをバトンタッチする私たちのからだ(小学四年生)(子どもたちの疑問に向き合う授業を
親子・子ども同士が「いのちっていとおしいね」と思う時間を共有するために ほか)
第3章 つながってきた「いのち」と限りある「いのち」を考える―いのちのバトンリレー(小学六年生)(絵本から授業につなげる
なぜいのちの授業をはじめたのか―きっかけと構想 ほか)
商品詳細
- シリーズ名
- 健康双書 全養サシリーズ
- 出版社名
- 農山漁村文化協会
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 単行本
注意事項
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