生きているってどんなこと? 子どもたちと考える「生」「いのち」「死」

  • 生きているってどんなこと? 子どもたちと考える「生」「いのち」「死」
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ISBN
978-4-540-07183-6
著者情報
数見 隆生(カズミ タカオ)
宮城教育大学教育学部教授

吉田 茂(ヨシダ シゲル)
宮城県仙台市立桜ヶ丘小学校教諭

鎌田 雅子(カマダ マサコ)
宮城県石巻市立門脇小学校教諭

橋本 由美子(ハシモト ユミコ)
元・宮城県仙台市立遠見塚小学校教諭

佐藤 洋子(サトウ ヨウコ)
元・福島県郡山ザベリオ学園養護教諭

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商品説明

体温やからだのあなの働き,赤ちゃん人形を通して命の実感を育む担任・養護教諭の授業実践。(教育図書総目録より)

徳育では伝わらないいのちの実感を育むには…。

目次

序章 子どもたちが「いのち」の実感を取り戻すために(「いのち」の危機と最近の子どもたちを取り巻く状況
「いのち」の重み・尊厳が実感できなくなってきている子どもたち ほか)
第1章 生きているあかしを感じる(いのちとしての体温を考える(小学三年生)
からだのあなの授業(小学一年生))
第2章 いのちのはじまりを知る―いのちをバトンタッチする私たちのからだ(小学四年生)(子どもたちの疑問に向き合う授業を
親子・子ども同士が「いのちっていとおしいね」と思う時間を共有するために ほか)
第3章 つながってきた「いのち」と限りある「いのち」を考える―いのちのバトンリレー(小学六年生)(絵本から授業につなげる
なぜいのちの授業をはじめたのか―きっかけと構想 ほか)

商品詳細

シリーズ名
健康双書 全養サシリーズ
出版社名
農山漁村文化協会
対象年齢
一般
フォーマット
単行本

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