日中対話

安倍晋三/〔ほか著〕

発売日:2006年12月

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ページ数
89p
ISBN
978-4-903743-01-1

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商品説明

「日中対話」は、10月8日の日中首脳会談の扉を開けることになった、8月の「東京-北京フォーラム」での両国首脳の発言などをまとめたものです。民間の非営利団体が日本と中国の関係改善を動かした歴史的な記録ともなるものです。

目次

安倍晋三(内閣総理大臣)―議論と対話でパートナーの関係に歯車を動かそう
中川秀直(自由民主党幹事長、衆議院議員)―新しいアジア主義
塩崎恭久(内閣官房長官)―日中が共有すべき基本的な理念
松本健一(評論家、麗澤大学国際経済学部教授)―求められる共通のアジアアイデンティティー
加藤紘一(衆議院議員、元自由民主党幹事長)―悪いナショナリズム、理想のナショナリズム
小林陽太郎(富士ゼロックス株式会社相談役最高顧問、新日中友好二一世紀委員会日本側座長)―アジアの未来と新たな日中関係
王毅(中華人民共和国駐日特命全権大使)―中日の選択は「平和共存、代々友好、互恵協力、共同発展」
趙啓正(中国人民政治協商会議外事委員会副主任)―心の壁を克服し、ともに未来の課題を考える関係を
陳昊蘇(中国人民対外友好協会会長)―共通の目標は相互信頼、Win‐Win、共同進歩
王英凡(全国人民代表大会常務委員会委員、外事委員会副主任、中国‐ヨーロッパ議会関係グループ主席)―中日両国は広い視野でアジアや世界の共同利益の追求を
石広生(全国人民代表大会常務委員会委員、財政経済委員会副主任、中国外国投資企業協会会長)―アジア経済の未来と中日の経済協力

商品詳細

シリーズ名
言論ブログ・ブックレット-私ならこう考える-有識者の主張- 001
出版社名
言論NPO
サイズ
21cm
対象年齢
一般
フォーマット
単行本

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