いつまでも
発売日:2007年11月
- ISBN
- 978-4-07-252836-5
- 著者情報
- ピンヤタロ,アンナ(ピンヤタロ,アンナ)(Pignataro,Anna)
1965年オーストラリア、メルボルン生まれ。幼いころから絵本作家になることを夢み、美術大学を卒業後、世界じゅうを旅して、古書や絵画をみてまわる。手がけた児童書は25冊以上にのぼり、うち多数がオーストラリア児童図書評議会の推薦をうけている
たわら まち(タワラ マチ)
俵万智。1962年大阪生まれ。大学在籍中に短歌をはじめ、卒業後、国語教師をつとめながら歌をつくりつづける。1987年、第一歌集『サラダ記念日』を出版、翌年、第32回現代歌人協会賞受賞。以後、歌集・エッセイ・評論など、次々と世に出しつづけ、2004年、『愛する源氏物語』で第14回紫式部文学賞受賞。2007年、『プーさんの鼻』で第11回若山牧水賞受賞
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商品説明
森のなかで、こぐまのオリがおかあさんにたずねます。「おかあさんはいつまでぼくのおかあさんなの?」「いつまでもよ」と、おかあさんはこたえます。でも、オリには「いつまでも」がどんなかんじなのかわからなくて―親子でいることの幸せをかみしめられる幸福な絵本。大人と読むなら2才から、一人で読むなら6才から。
親子の愛情の大きさと深さをあたたかく描き、心を幸せで満たしてくれる感動絵本。
【対象】0・1・2さいによんであげたい
<絵本ナビ情報 絵本ナビメンバーの声>
絵がまず気になり訳がたわらまち氏とのこととっても気になって図書館にリクエスト素敵な絵です手作りのようなチェックの犬のこたこたしたぬいぐるみ・・・とか(^^ゞスケッチ画に水彩で色を重ねたようななんともいいです!たわら氏の訳仕方なんでしょうか文章が短くて詩的途中で、何のこと言ってたんだっけ?って、思っちゃうけど「おかあさん、いつまで ぼくの おかあさんなの?」なんとも心臓をギューッとつかまれたような(^^ゞこの言葉まいっちゃいますね逆に、息子から自立されちゃうんですけどね(^^ゞ小さいお子さんがいらっしゃる皆さん手が掛かる時にいっぱい手を掛けて一緒に日々の生活を楽しんでいーっぱい一緒に遊んでください「いつまでも」お子さんは、こどもではありますがあっという間に、手から離れちゃいますこぐまのオリちゃんとおかあさんのように一緒にべたべた過ごしてください心は、「いつまでも」おかあさんですけどね(しいら☆さん 50代・宮城県 )
商品詳細
- シリーズ名
- 主婦の友はじめてブック おはなしシリーズ
- 出版社名
- 主婦の友社
- 対象年齢
- 幼児〜小学低学年
- フォーマット
- 単行本
注意事項
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