安価な石油に依存する文明の終焉 蘇る文明と社会

若林宏明/著

発売日:2007年10月

  • 安価な石油に依存する文明の終焉 蘇る文明と社会
  • 安価な石油に依存する文明の終焉 蘇る文明と社会
ISBN
978-4-947553-44-7
著者情報
若林 宏明(ワカバヤシ ヒロアキ)
昭和14年(1939)生まれ、兵庫県姫路市出身。東京大学工学系大学院博士課程修了(原子力工学専攻・工学博士)。東京大学工学部原子力工学研究施設助手、助教授、金沢工業大学工学部経営工学科教授、ならびに環境システム工学科教授をへて、現在(平成19年)、流通経済大学流通情報学部教授。この間、米国ニューメキシコ大学化学工学・原子力工学科客員助教授、米国マサチューセッツ工科大学原子力工学科客員教授、経済開発協力機構(OECD、パリ)客員専門研究員、米国イースト・ウエスト・センター資源システム研究所(ホノルル)客員フェロー、米国オークリッジ、エネルギー分析研究所客員研究員、西ドイツユーリツヒ、エネルギー研究所客員研究員を歴任。原子炉の設計・維持・管理ならびに、原子力安全工学に関する基礎研究、環境保全型社会の設計・開発に関する研究、UAEおよびオマーン国における水資源システムの設計、環境保全型社会システム開発に関する基礎研究に従事。昭和51年4月日本原子力学会賞技術賞受賞

¥3,740 税込

17 nanacoポイント

17 セブンマイル

セブン-イレブン受取り(送料無料)

発送目安

発売日(発売日以降は当日)~2日で発送

宅配(送料¥550税込)

発送目安

発売日(発売日以降は当日)~2日で発送

交通状況・天候の影響や注文が集中した場合等、お届けにお時間をいただく場合がございます。

商品説明

私たちが、長く享受してきた石油文明が、今、思いがけない速さで終わりに向かっている。本書は、“石油文明終焉”の顛末と、それに立ち向かう“新しい文明と社会”の創造と育成の物語である。

目次

1 安価な石油と天然ガスに依存する文明(エネルギー・石油・天然ガス
縮小する世界の原油生産
天然ガスの生産予測と利用の課題)
2 エネルギー資源争奪と富の偏在により不安定化する世界と日本(21世紀テロリズム世界誕生の背景とその行方
イラク戦争の原因と世界と米国への影響
富の偏在と福祉国家の持続可能性)
3 終焉する石油文明より蘇る文明と社会(蘇る福祉国家―全生涯学習システムと雇用
終焉に近づく石油文明の姿
新しい文明の誕生と育成)
21世紀の科学技術は人間を救えるか―社会の僕としての21世紀科学技術

商品詳細

出版社名
流通経済大学出版会
対象年齢
一般
フォーマット
単行本

注意事項

本の帯に関して
帯つきでの出荷はお約束しておりません。
商品ページに、帯のみに付与される特典物等の表記がある場合でも、確実に帯つきでの出荷はお約束しておりません。
また、帯は商品の一部ではなく「広告扱い」のため、帯の有無・破損による交換や返品は承っておりません。
版・表紙について
版・表紙(カバー)のご指定は承っておりません。ご注文いただくタイミングによっては、お届けする商品の版や表紙が商品ページ上のものとは異なる場合がございます。
また、初版にのみにお付けしている特典(初回特典、初回仕様特典)がある商品は、商品ページに特典の表記がされている場合でも、無くなり次第終了となります。