てぶくろ山のポール
発売日:2007年9月
- ISBN
- 978-4-333-02292-2
- 著者情報
- 井上 こみち(イノウエ コミチ)
埼玉県出身。日本児童文芸家協会会員。1983年、新聞社募集の童話入選作が出版されたのを機に作家活動に入る。人と動物のふれあいをテーマとした動物のノンフィクションを多く手がける。『海をわたった盲導犬ロディ』(理論社)で、第1回日本動物児童文学賞受賞。『カンボジアに心の井戸を』(学習研究社)で、第28回日本児童文芸家協会賞受賞
石井 勉(イシイ ツトム)
千葉県出身。漆工芸、染色工芸を学ぶと共に、絵を描き続けている
セブン-イレブン受取り(送料無料)
発送目安
発売日(発売日以降は当日)~2日で発送
宅配(送料¥550税込)
発送目安
発売日(発売日以降は当日)~2日で発送
交通状況・天候の影響や注文が集中した場合等、お届けにお時間をいただく場合がございます。
商品説明
山の村でくらすシンイチおじさんのもとへ、生まれて半年のゴールデン・レトリーバー、ポールがやってきました。山での生活は、めずらしいことばかり。ポールは、たくましく成長しながら、おじさんや村の子どもたちに、たくさんの幸せをもたらします―。NHKドラマ『ディロン〜運命の犬』で話題となった、ディロンの息子ポールが信州の山村でくり広げる、心温まるストーリー。
【対象】小学中学年
<絵本ナビ情報 絵本ナビメンバーの声>
家族と離れ単身 田舎暮らしをする事に決めたシンイチさん。シンイチさんに見初められ 一緒に山間の村で暮らすことになった レトリバーのポール。シンイチさんの言葉と ポールの心の声が交互に書かれているせいかいつの間にか ポールの気持ちに寄り添って読み進めていました。ヒトと暮らす動物の気持ちを感じる…そんな 大事な経験が出来る本だと思います。また ポールと接することで 周りに暮らす人たちの環境が少しずつ変わっていく辺りからは動物の持つ癒しのパワーを感じずにはいられません。子供達には ポールの気持ちや活躍を通して動物と暮らすことの責任の重さを感じて欲しいなぁ…とも思います。舞台となっているてぶくろ山(本当にてぶくろの模様が…)もシンイチさん(名前が違いますが)も ポールも長野県に実在するのだそうです。この事が書かれている後書きを読んでこのお話が グッと身近に感じられました。(西の魔女さん 30代・福岡県 女の子14歳、男の子10歳)
商品詳細
- シリーズ名
- いのちいきいきシリーズ
- 出版社名
- 佼成出版社
- 対象年齢
- 小学中学年
- フォーマット
- 単行本
注意事項
- 本の帯に関して
- 帯つきでの出荷はお約束しておりません。
商品ページに、帯のみに付与される特典物等の表記がある場合でも、確実に帯つきでの出荷はお約束しておりません。
また、帯は商品の一部ではなく「広告扱い」のため、帯の有無・破損による交換や返品は承っておりません。 - 版・表紙について
- 版・表紙(カバー)のご指定は承っておりません。ご注文いただくタイミングによっては、お届けする商品の版や表紙が商品ページ上のものとは異なる場合がございます。
また、初版にのみにお付けしている特典(初回特典、初回仕様特典)がある商品は、商品ページに特典の表記がされている場合でも、無くなり次第終了となります。