近代日本の政治意識
発売日:2007年8月
- ISBN
- 978-4-7664-1415-8
- 著者情報
- 笠原 英彦(カサハラ ヒデヒコ)
慶應義塾大学法学部教授、法学博士。1956年生まれ。1985年、慶應義塾大学大学院法学研究科博士課程修了
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商品説明
激動の幕末・明治維新期、人々の政治意識はどのように形成され、変容したのか。諸政策や新制度と、それらに関わるさまざまな人々の政治意識との相関に留意しつつ、混乱から秩序へと向かう時代を描き出す。
目次
第1章 幕末における民間の政治情報
第2章 工部省の「西洋性」と西洋意識
第3章 大久保利通の意識と行動
第4章 明治初期における新聞政策―「新聞紙発行条目」の制定過程を中心に
第5章 士族反乱と民権思想―西南戦争における板垣退助を中心に
第6章 三新法制定と地方官
第7章 明治13年会計検査院創設に関する試論
第8章 近代日本における建築規制・都市計画行政の形成と展開―大正8年市街地建築物法の制定と「建築警察」
商品詳細
- シリーズ名
- 叢書21COE-CCC多文化世界における市民意識の動態 23
- 出版社名
- 慶応義塾大学出版会
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 単行本
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