活力を与える「物理」 限界を探ることで見えてくる新しい世界
発売日:2007年10月
- ISBN
- 978-4-274-20458-6
- 著者情報
- 鈴木 増雄(スズキ マスオ)
東京理科大学理学部教授。東京大学名誉教授。理学博士。元日本物理学会会長。1937年、茨城県生まれ。1966年、東京大学大学院博士課程修了。1983年、東京大学教授。1997年より現職。専門は統計力学および数理物理。特に相転移、秩序形成の研究
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商品説明
話題の科学・技術テーマがやさしく読める
東京理科大学創立125周年を記念してスタートしたシリーズで、最先端の科学技術の本質を予備知識が無くても無理なく理解できる目から鱗の本。
「限界」と「臨界」、その意味を理解すると、「物理」の考え方が見えてくる。「物理」の本質を、身近な例からわかりやすく解説。なぜ物理を学ぶのか、納得できる一冊。
★このような方におすすめ
・科学技術に興味をもつ中学生や高校生・大学生
・教師など教育関係の人
・一般の人
目次
第1章 「もの」の総量は増えたり減ったりしない?―質量とエネルギーの保存則について
第2章 自然をより深く理解することが物理の基本―ルシャトリエ・ブラウンの原理から散逸最小の原理まで
第3章 無秩序から秩序への臨界点での特徴は何か―フラクタルと自己相似性
第4章 水が凍るという自然現象が教えてくれるもの―物理学的、数学的な秩序と無秩序とは?
第5章 秩序が生まれる、秩序がなくなる「限界」とは?―相転移のメカニズムを探ってみよう
第6章 拡張・変換の視点で限界・困難を乗り越える―てこの支点から変換の視点へ
商品詳細
- シリーズ名
- 東京理科大学・坊っちゃん選書
- 出版社名
- オーム社
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 新書・選書
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