ブレイン・マシン・インタフェース 脳と機械をつなぐ

「脳を活かす」研究会/編

発売日:2007年9月

  • ブレイン・マシン・インタフェース 脳と機械をつなぐ
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ページ数
204p
ISBN
978-4-274-50140-1

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商品説明

「脳と機械をつなぐ」研究は,身体障害者を助ける福祉工学や未来のコミュニケーション技術に大きな変革をもたらすと期待されている。また,脳とコンピュータ,インターネットをつなぐことで,一般人のゲーム用入力装置,ヒトの意志で直接働くロボットの開発でも注目されている。本書では,これらブレイン・マシン・インターフェイス技術の最新状況を紹介する。

脳と人工機器をつなぐ新技術の解説書。

目次

第1章 脳内プロセス1.1 一次運動野の神経活動から腕の筋肉の活動と運動の推定1.2 運動計画と運動指令の疎表現1.3 サル上丘ニューロンの活動に基づく意思決定過程の予測1.4 多次元生体情報記録による社会的文脈依存性神経活動の解明第2章 神経インタフェースとロボットハンド2.1 神経インタフェースデバイスの現状2.2 個性適応型情報処理を用いたロボットハンドの制御第3章 神経損傷と機能回復3.1 脳・脊髄損傷後の機能回復に関する研究の動向3.2 脳の損傷・病態モデルによる研究:パーキンソン病を中心に3.3 神経リハビリテーションと損傷脳の機能的再構成3.4 脳損傷からの機能再建:皮質再組織化への外科的介入第4章 人工感覚4.1 人工内耳と聴覚脳幹インプラント4.2 網膜電気刺激による視覚回復

商品詳細

出版社名
オーム社
サイズ
24cm
フォーマット
単行本

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