被害者-加害者調停ハンドブック 修復的司法実践のために

  • 被害者-加害者調停ハンドブック 修復的司法実践のために
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ISBN
978-4-414-41427-1
著者情報
アンブライト,マーク・S.(アンブライト,マークS.)(Umbreit,Mark S.)
ミネソタ大学修復的司法・仲裁センター長、全米修復的司法研修所長、ミネソタ大学ソーシャル・ワーク研究科教授

藤岡 淳子(フジオカ ジュンコ)
1979年上智大学文学部卒業。1981年上智大学大学院博士前期課程修了。1988年南イリノイ大学大学院修士課程修了。府中刑務所首席矯正処遇官、宇都宮少年鑑別所首席専門官、多摩少年院教育調査官を経て、大阪大学大学院人間科学研究科教授、臨床心理士、博士(人間科学)。専攻は心理学、司法行政学

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商品説明

被害者-加害者調停の実態を、米・英・カナダの3ヶ国での大規模調査により明らかにした報告書。(心理図書総目録より)

被害者と加害者の対話は可能なのか。修復的司法の一つである調停の実態を、3カ国での大規模調査により明らかにした貴重な報告書。

目次

被害者加害者調停による復修的司法
第1部 原理、実践、そして文脈(人間的調停―和平への変化の旅
被害者に配慮された被害者加害者調停の指針
調停の過程―段階と課題
被害者加害者調停の多分か敵意味
事例研究
被害者加害者調停プログラムに関する全米調査
プログラムを作るときの課題)
第2部 調査研究から学べること(被害者加害者調停の効果―二十年間の研究
被害者加害者調停の国家間評価
アメリカにおける被害者加害者調停―四都市での評価)
第3部 浮かび上がってきた課題(重大な暴力犯罪における高度の調停と対話
潜在的な危機と好機)

商品詳細

出版社名
誠信書房
フォーマット
単行本
原題
原タイトル:The handbook of victim offender mediationの抄訳

注意事項

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