被害者-加害者調停ハンドブック 修復的司法実践のために
発売日:2007年9月
- ISBN
- 978-4-414-41427-1
- 著者情報
- アンブライト,マーク・S.(アンブライト,マークS.)(Umbreit,Mark S.)
ミネソタ大学修復的司法・仲裁センター長、全米修復的司法研修所長、ミネソタ大学ソーシャル・ワーク研究科教授
藤岡 淳子(フジオカ ジュンコ)
1979年上智大学文学部卒業。1981年上智大学大学院博士前期課程修了。1988年南イリノイ大学大学院修士課程修了。府中刑務所首席矯正処遇官、宇都宮少年鑑別所首席専門官、多摩少年院教育調査官を経て、大阪大学大学院人間科学研究科教授、臨床心理士、博士(人間科学)。専攻は心理学、司法行政学
セブン-イレブン受取り(送料無料)
発送目安
発売日(発売日以降は当日)~2日で発送
宅配(送料¥550税込)
発送目安
発売日(発売日以降は当日)~2日で発送
交通状況・天候の影響や注文が集中した場合等、お届けにお時間をいただく場合がございます。
商品説明
被害者-加害者調停の実態を、米・英・カナダの3ヶ国での大規模調査により明らかにした報告書。(心理図書総目録より)
被害者と加害者の対話は可能なのか。修復的司法の一つである調停の実態を、3カ国での大規模調査により明らかにした貴重な報告書。
目次
被害者加害者調停による復修的司法
第1部 原理、実践、そして文脈(人間的調停―和平への変化の旅
被害者に配慮された被害者加害者調停の指針
調停の過程―段階と課題
被害者加害者調停の多分か敵意味
事例研究
被害者加害者調停プログラムに関する全米調査
プログラムを作るときの課題)
第2部 調査研究から学べること(被害者加害者調停の効果―二十年間の研究
被害者加害者調停の国家間評価
アメリカにおける被害者加害者調停―四都市での評価)
第3部 浮かび上がってきた課題(重大な暴力犯罪における高度の調停と対話
潜在的な危機と好機)
商品詳細
- 出版社名
- 誠信書房
- フォーマット
- 単行本
- 原題
- 原タイトル:The handbook of victim offender mediationの抄訳
注意事項
- 本の帯に関して
- 帯つきでの出荷はお約束しておりません。
商品ページに、帯のみに付与される特典物等の表記がある場合でも、確実に帯つきでの出荷はお約束しておりません。
また、帯は商品の一部ではなく「広告扱い」のため、帯の有無・破損による交換や返品は承っておりません。 - 版・表紙について
- 版・表紙(カバー)のご指定は承っておりません。ご注文いただくタイミングによっては、お届けする商品の版や表紙が商品ページ上のものとは異なる場合がございます。
また、初版にのみにお付けしている特典(初回特典、初回仕様特典)がある商品は、商品ページに特典の表記がされている場合でも、無くなり次第終了となります。