百姓が時代を創る グローバルな時代に足元のローカルをどう作り育てていくのか。
発売日:2004年12月
- ISBN
- 978-4-8228-0492-3
- 著者情報
- 山下 惣一(ヤマシタ ソウイチ)
1936年(昭和11)、佐賀県生まれ。農民、作家。一貫して農とくらしの現場から小説、エッセイ、ルポルタージュを書き続け、一連の作品群は戦後農業と農村の激動を百姓の視点で凝視し、記録した大河小説のおもむきがある。1970年『海鳴り』で日本農民文学賞、1979年『減反神社』で地上文学賞。あわせて直木賞候補に。アジア農民交流センター代表など社会的活動にも取り組む
大野 和興(オオノ カズオキ)
1940年(昭和15)、愛媛県生まれ。ジャーナリスト(農業・食料問題)。日本とアジアの村を歩き、地元の人の活動にも参加しながら現場の視点で考え、発信している。アジア農民交流センターの立ち上げに参加。グローバリゼーションに対抗する市民グループ「脱WTO草の根キャンペーン実行委員会」の世話役も務める。三里塚「地球的課題の実験村」共同代表
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商品説明
グローバルな時代に足元のローカルをどう作り育てていくのか。元気印、地に足をつけた各地の試みに明日が見える。
目次
序章 日本に農業がいるの?
第1章 村の戦後史
第2章 百姓という存在
第3章 人と土地と土
第4章 グローバリゼーションと農民
第5章 もうひとつの農業を考える
商品詳細
- 出版社名
- 七つ森書館
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 単行本
注意事項
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