四百字十一枚
発売日:2007年9月
- ISBN
- 978-4-622-07325-3
- 著者情報
- 坪内 祐三(ツボウチ ユウゾウ)
評論家。1958年東京生まれ。1987年、早稲田大学大学院文学研究科英文学専攻修士課程修了。雑誌『東京人』の編集者となる。1990年からフリーの活動を開始。1997年、最初の単著『ストリートワイズ』(晶文社)を上梓、以来、著書多数。著書に、『慶応三年生まれ七人の旋毛曲り―漱石・外骨・熊楠・露伴・子規・紅葉・緑雨とその時代』(マガジンハウス、2001、第17回講談社エッセイ賞)など
セブン-イレブン受取り(送料無料)
発送目安
発売日(発売日以降は当日)~2日で発送
宅配(送料¥550税込)
発送目安
発売日(発売日以降は当日)~2日で発送
交通状況・天候の影響や注文が集中した場合等、お届けにお時間をいただく場合がございます。
商品説明
変ってゆく東京の町と書店。そこで本を買い本を読む。丸山書簡集やバルト著作集から、明治文学、ブッチャー自伝まで。『雑読系』に続くちょっと長めの書評43本。
丸山書簡集、雑誌『風景』のBN群、柳田泉『随筆明治文学』、ブッチャー自伝まで、書店が変り行くご時世のリアルな本読みエッセイ。
目次
ローカル日記三部作の「葉山日記」がついに単行本になった
漫画雑誌編集者の二冊の回想集
ターザン山本の語り下ろし対談集の第二弾
いよいよ『記憶の場』の刊行が始まった
三宿の古本屋で見つけた『六浦光雄作品集』
あのブックス・アンド・カンパニーについての本
伝説の古書店についての、しかも孫が書いた、本が出た
このところ、『風景』のバックナンバーを拾い読みしている
渋谷のパルコブックセンターで見つけた二冊のエッセイ集
アブドーラ・ザ・ブッチャーはストリートワイズである〔ほか〕
商品詳細
- 出版社名
- みすず書房
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 単行本
注意事項
- 本の帯に関して
- 帯つきでの出荷はお約束しておりません。
商品ページに、帯のみに付与される特典物等の表記がある場合でも、確実に帯つきでの出荷はお約束しておりません。
また、帯は商品の一部ではなく「広告扱い」のため、帯の有無・破損による交換や返品は承っておりません。 - 版・表紙について
- 版・表紙(カバー)のご指定は承っておりません。ご注文いただくタイミングによっては、お届けする商品の版や表紙が商品ページ上のものとは異なる場合がございます。
また、初版にのみにお付けしている特典(初回特典、初回仕様特典)がある商品は、商品ページに特典の表記がされている場合でも、無くなり次第終了となります。