CONTENT’S FUTURE ポストYouTube時代のクリエイティビティ コンテンツの未来を探る対話集
発売日:2007年8月
- ISBN
- 978-4-7981-1401-9
- 著者情報
- 小寺 信良(コデラ ノブヨシ)
AV機器テクニカルライター。コラムニスト。1963年宮崎県生まれ。テレビ映像の編集者としてバラエティ、報道、コマーシャルなどを手がけたのち、94年にフリーランスとして独立。以降映像・音楽を軸に、AV機器からパソコン、放送機器まで、幅広く執筆活動を行う
津田 大介(ツダ ダイスケ)
IT・音楽ジャーナリスト。1973年東京都生まれ。早稲田大学社会科学部卒。コンテンツビジネス周辺や著作権、IT・ネットサービスやネットカルチャーをフィールドに、新聞、雑誌など多数の媒体に原稿を執筆。2002年よりコンテンツ配信関連の情報を扱うブログ「音楽配信メモ」を運営。2006年より文部科学省文化審議会著作権分科会私的録音録画小委員会専門委員。2007年より文部科学省文化審議会著作権分科会過去の著作物等の保護と利用に関する小委員会専門委員
セブン-イレブン受取り(送料無料)
発送目安
発売日(発売日以降は当日)~2日で発送
宅配(送料¥550税込)
発送目安
発売日(発売日以降は当日)~2日で発送
交通状況・天候の影響や注文が集中した場合等、お届けにお時間をいただく場合がございます。
商品説明
現場から大激論!?のままではコンテンツ亡国だ!?まざまな業界の第一線で活躍する9人の至言を収録
2007年、日本のデジタルコンテンツをめぐる状況は「コンテンツ立国」のかけ声むなしく、著作利権者と違法アップローダがいたちごっこに明け暮れ、放送業界と通信業界の融合の夢も遠く、漁夫の利のようにYouTubeだけがひとり勝ちしていく。コンテンツ産業も知的財産保護もそれを生み出すクリエーターがいてこそなのに、その肝心が見失われているのでは?このままでは「コンテンツ亡国」への道まっしぐら…。そう危惧す
目次
第2日本テレビ・土屋敏男―ネットでしかできない表現コンテンツモデルを探せ!
東京MXテレビ・草場大輔―ネットとテレビは決して融合しないでもネットは今テレビを救っている
ソニー・西谷清―ソニーはコンテンツを再び解放できるか?「ロケフリ」が起こす伝送革命
TBSラジオ・長谷川裕―変わり続ける音声コンテンツの未来の姿を探して
音楽家・椎名和夫―クリエイティビティとテクノロジーの複雑な関係
津田大介×小寺信良対談―放送と通信とユーザーを「アーカイブ」がつなぐ
価格コム・遠藤靖幸―国内最大級CGMサイトの真実コンテンツになるクチコミ
産業技術総合研究所・江渡浩一郎―CGMやウィキでアートは作れるか?天才は探し出せるか?
慶應義塾大学教授・中村伊知哉―日本の大衆の強みをどう引き出すか?「融合」政策の過去・現在・未来
編集工学者・松岡正剛―セルフエディティングがないかぎり、情報の海は何の役にも立たない
津田大介×小寺信良対談―コピーは記憶への投資で、文化を守るための保険
商品詳細
- シリーズ名
- NT2X
- 出版社名
- 翔泳社
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 単行本
注意事項
- 本の帯に関して
- 帯つきでの出荷はお約束しておりません。
商品ページに、帯のみに付与される特典物等の表記がある場合でも、確実に帯つきでの出荷はお約束しておりません。
また、帯は商品の一部ではなく「広告扱い」のため、帯の有無・破損による交換や返品は承っておりません。 - 版・表紙について
- 版・表紙(カバー)のご指定は承っておりません。ご注文いただくタイミングによっては、お届けする商品の版や表紙が商品ページ上のものとは異なる場合がございます。
また、初版にのみにお付けしている特典(初回特典、初回仕様特典)がある商品は、商品ページに特典の表記がされている場合でも、無くなり次第終了となります。