内館牧子の仰天中国

内館牧子/文 管洋志/写真

発売日:2007年10月

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笑って起こって惚れた中国の仰天エッセイ

ページ数
157p
ISBN
978-4-344-41017-6
著者情報
内館 牧子(ウチダテ マキコ)
1948年秋田県生まれ。武蔵野美術大学卒業後、1988年に脚本家デビュー。代表作に、テレビドラマ「ひらり」「毛利元就」「白虎隊」など

管 洋志(スガ ヒロシ)
1945年福岡県生まれ。日本大学芸術学部写真学科卒業後、写真家としてデビュー。講談社出版文化賞、土門拳賞、東川賞国内作家賞などを受賞

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商品説明

今、食材の危険性など仰天報道にさらされている中国。だが、広大な中国には「愛すべき仰天」も何と多いことか。麗江では安食堂でダウンし、香港では悪役俳優たちと恐い街を歩き、女に働かせてばかりの雲南の男にめまいを覚える…内館牧子と菅洋志が、香港からシルクロードまで縦横無尽に渡り歩き、笑って怒って惚れた中国の仰天エッセイ。

広大な中国には「愛すべき仰天」も何と多いことか。麗江では安食道でダウンし、香港では悪役俳優たちと恐い街を歩き、女に働かせてばかりの雲南の男にめまいを覚える……内館牧子と菅洋志が、香港からシルクロードまで縦横無尽に渡り歩き、笑って起こって惚れた中国の仰天エッセイ

目次

1 「昔」が当たり前に生きている街―麗江・大理・昆明(古都の街角に、子供たちの笑顔があふれる
東巴文化が生きている「食」の桃源郷 ほか)
2 シルクロード‐旅の終わりと再びの始まり―敦煌・吐魯番・烏魯木斉・西安(変革と保守がバランスを保つ遺跡の街―敦煌
翼あるものが住む砂漠のオアシス―吐魯番・烏魯木斉 ほか)
3 自強の男と女強人の中国―香港・広州(「自強」の男たちとの宴―香港
女強人の活力みなぎる「食」の都―広州)
4 魔都と首都の不変と流行―上海・北京(妖しさを失った現代の「魔都」―上海
皇帝が住んだ街の新しさ―北京)

商品詳細

シリーズ名
幻冬舎文庫 う-1-9
出版社名
幻冬舎
サイズ
16cm
対象年齢
一般
フォーマット
文庫

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