ソフトウェアエンジニアリング最前線 情報処理学会SEシンポジウム 2007

  • ソフトウェアエンジニアリング最前線 情報処理学会SEシンポジウム 2007
  • ソフトウェアエンジニアリング最前線 情報処理学会SEシンポジウム 2007
ISBN
978-4-7649-0341-8
著者情報
海谷 治彦(カイヤ ハルヒコ)
1994年東京工業大学大学院理工学研究科博士課程修了。信州大学工学部准教授。博士(工学)

山本 修一郎(ヤマモト シュウイチロウ)
1954年鳥取県に生まれる。1979年名古屋大学大学院情報工学専攻修士課程修了。現在、株式会社NTTデータシステム科学研究所所長。博士(工学)

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商品説明

本書は情報処理学会のソフトウェアエンジニアリングシンポジウムの論文をまとめたもの。

目次

基調講演(Valuing Security:on risky requirements and expensive designs
ソフトウェア工学:40年目の現実
ソフトウェアの仕事はエキサイティング)
チュートリアル(アスペクト指向プログラミング:どんなものか、どう使うのか
セキュリティ要求分析
ゴール思考で防ぐIT開発の失敗
Model Checking NetworkedApplications
ソフトウェア工学の道具としての形式手法―彷徨える形式手法)
パネル(ソフトウェア開発とモデリング
日本のソフトウェア問題)
一般論文(形式手法
フレームワーク・サービス傾向
プロジェクト管理・共同開発
業務アプリケーション開発支援)
報告(Wikiを用いた学生による実ソフトウェア開発プロジェクトの管理方法
顧客向けプログラム説明書と機能を同期させる一手法の提案
モデルとパターンに基づく業務アプリケーションの変更方法とその評価
VDM++によるデジタルテレビ制御ソフトウェアの仕様)
ポスター展示(MetaEdit+によるDomain‐specific modeling開発環境の構築
ソフトウェア開発における統一的進化モデルの提案
OSGiに基づく拡張可能ソフトウェアの動作情報取得手法
プログラミング教育支援のためのプログラム自動可視化ツールAvisの試作)

商品詳細

出版社名
近代科学社
対象年齢
一般
フォーマット
単行本

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