潰瘍性大腸炎・クローン病の食事療法 自分の体に合った食生活で難病をコントロール
発売日:2007年9月
- ISBN
- 978-4-8404-2169-0
- 著者情報
- スカラ,ジェームズ(スカラ,ジェームズ)(Scala,James)
米国の栄養学博士。専門的活動は研究、教育、企業管理、講演、著作など多岐にわたる。米国オリンピックスキーチーム、宇宙飛行士、3回のエベレスト登山隊の栄養士を務めた
福島 恒男(フクシマ ツネオ)
NPO法人日本炎症性腸疾患協会理事長。略歴、1965年横浜市立大学医学部卒業。1968年米国ジョンズ・ホプキンス大学留学。1978年横浜市立大学第二外科講師。1983年横浜市立大学第二外科助教授。1993年横浜市立市民病院外科部長。2000年横浜市立市民病院副院長。2003年横浜市立市民病院院長。2005年横浜市立脳血管医療センター長
福江 紀彦(フクエ ノリヒコ)
さくら企画・代表。1962年、京都大学工学部工業化学科卒業。味の素株式会社に入社し、化学品、食品、医薬品の研究、事業開発、品質保証などを歴任。2006年、現代の食品、化学、農業の諸問題について考えるさくら企画を創設
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商品説明
潰瘍性大腸炎、クローン病の症状をコントロールするための食事、知っておきたい栄養の知識などを紹介する。再燃や不快な症状のきっかけとなる食品、栄養吸収不良を補うための食品やサプリメントなどについて、栄養学的な根拠に基づいてわかりやすく解説するほか、個人の体に合った食事を見つけていくことを提案する。
目次
第1部 IBDの課題との出会い 第1章 IBD患者に対する栄養学的課題 第2章 経験を食生活に反映させる 第3章 食事とライフスタイルの日記 第4章 牛乳と乳糖不耐症 第5章 食物繊維―忘れられた栄養素 第6章 食べてよいもの、いけないもの、注意すべきもの 第7章 賢明なビタミンとミネラルの補給 第8章 薬効のある食品第2部 炎症に対する食事管理:腸の病気を落ち着かせる 第9章 炎症性の病気にかからない人たち 第10章 炎症と組織損傷の基礎 第11章 臨床研究結果―炎症は管理できる 第12章 “食事を汝の薬とせよ” 第13章 優良なタンパク源 第14章 脂質を少なく、EPAは多く 第15章 複合糖質 第16章 食物繊維 第17章 食事プラン第3部 IBDのための応用栄養学とライフスタイル 第18章 カロリー(熱量)栄養学の基礎 第19章 タンパク質 第20章 脂質 第21章 糖質―第一の燃料 第22章 カルシウム―骨を強くする働き 第23章 カリウムとナトリウム 第24章 運動 第25章 展望
商品詳細
- 出版社名
- メディカ出版
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 単行本
- 原題
- 原タイトル:The new eating right for a bad gut
注意事項
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