トランジスタの料理法 シミュレーションと実験で学ぶアナログ回路の構築技法

柴田肇/著

発売日:2007年5月

  • トランジスタの料理法 シミュレーションと実験で学ぶアナログ回路の構築技法
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ISBN
978-4-7898-4171-9
著者情報
柴田 肇(シバタ ハジメ)
1975年東京に生まれる。1999年電気通信大学修士課程修了。2002年東京工業大学博士課程修了。工学博士。2002年アナログ・デバイセズ株式会社入社。2006年Analog Devices,Inc.にて回路設計に携わる。関わった製品はAD8380、AD5520、AD8348、AD7877、AD9322など。最近は数MHz以上の帯域幅をもつ高速ΔΣ型A‐Dコンバータの設計を行っている。ISSCC2006Beatrice Winner Awardの共同受賞者

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商品説明

単体のトランジスタのふるまいから増幅のメカニズム、電流/電圧の扱い方を理解します。さらに、代表的なアナログICであるOPアンプの内部回路をトランジスタ・レベルで解析し、乗算回路、A‐Dコンバータ、非線形回路の構成方法をマスタすることを目指します。

目次

トランジスタによる増幅のメカニズム
トランジスタで上手に増幅する方法
電流源をトランジスタで作る
電流をコピーするカレント・ミラー回路
電圧をコピーするエミッタ・フォロワ回路
OPアンプの基礎と負帰還のしくみ
トランジスタで作るOPアンプ(基礎編
応用編)
掛け算を処理する乗算回路
フラッシュ型A‐Dコンバータを作る
ΔΣ型A‐Dコンバータを作る
トランスリニア原理を応用する
オシロスコープに文字を描く回路を作る
負帰還を正しくかけるための基礎知識

商品詳細

シリーズ名
Analogue Master Series-実務に役立つ研究&解析-
出版社名
CQ出版
対象年齢
一般
フォーマット
単行本

注意事項

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