てゆーか、メール私語 オトナが知らない机の下のケータイ・コミュニケーション
発売日:2007年8月
- ISBN
- 978-4-88043-401-8
- 著者情報
- 松下 慶太(マツシタ ケイタ)
1977年生まれ。京都大学文学部卒業、京都大学文学研究科博士課程、フィンランド・タンペレ大学ハイパーメディアラボラトリー研究員を経て、目白大学専任講師。メディア・若者・学びをキーワードにメディア文化、情報教育などを研究
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商品説明
オトナたちが若者たちのメールの内容に対して、意味のないやり取りをしていると批判しているが、それはポイントがずれている。なぜなら、ケータイのメール交換はまずコミュニケーションありき、だからである。若者たちは、やり取りをする内容があってメールを送りあっているのではなくて、やり取りする必要があるから内容を作り出すのである。静かな教室、そして職場では、いま一体何が起きているのか。オトナと若者のコミュニケーション・ギャップを読み解く。
教室空間のメール私語から読み解く驚きの社会学。デジタルな携帯社会・日本の将来を新しい視点でとらえた1冊。
目次
第1章 メール私語の実態(教室の中の見えないコミュニケーション
実際どんなやり取りが… ほか)
第2章 学校におけるコミュニケーション(学校の「情報化狂騒曲」
教室の時空間)
第3章 オトナから見たメール・コミュニケーション(オトナのコミュニケーション観
やっぱり、けしからん?)
第4章 世界のメール・コミュニケーション(北欧から見る情報化社会
フィンランドの若者事情 ほか)
第5章 で、未来はどうなるの?(「あいまい・共感社会」の到来
関係性の価値 ほか)
商品詳細
- 出版社名
- じゃこめてい出版
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 単行本
注意事項
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