終章石川啄木 続

井上信興/著

発売日:2007年8月

  • 終章石川啄木 続
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ISBN
978-4-87440-981-7
著者情報
井上 信興(イノウエ ノブオキ)
大正10年10月広島市生まれ。医師。戦前啄木ゆかりの地である函館に居住し、盛岡で学生生活を送ったことから啄木に関心を持つようになる。昭和30年頃から啄木研究を志し、以後文献に親しむ。昭和57年以降小論を各種の新聞雑誌に発表して現在に至る。国際啄木学会会員。関西啄木懇話会会員

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商品説明

啄木を支えた人々に焦点をあてて論ずるほか、筆跡疑惑、啄木碑、都雨との関係など。(国語・国文学図書総目録より)

目次

「東海の海」の定説をめぐって
「東海の海」に関する諸説
「終章 石川啄木」の書評について
啄木の第二歌集「悲しき玩具」
啄木の文学関係者達とその雅号
啄木とその家族
書評(新井満著「石川啄木 ふるさとの山に向かひて」
西脇巽著「石川啄木 東海歌二重歌格論」
内田ミサホ著「東海歌の原風景」(再考)
小林芳弘「石川啄木・梅川操・佐藤衣川をめぐりて」)
随想(本に関する私の四か条
戦時下の函館病院と阿部先生)
資料(石川啄木の人物評
三浦光子「兄啄木のことども」(九州日日新聞連載記事))

商品詳細

出版社名
渓水社
対象年齢
一般
フォーマット
単行本

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