オツベルと象
発売日:2007年10月
- ページ数
- 〔40p〕
- ISBN
- 978-4-89588-116-6
- 著者情報
- 荒井 良二(アライ リョウジ)
1956年山形県生まれ。日本大学芸術学部美術学科卒業。イラストレーションでは1986年玄光社主催の第4回チョイスに入選。1990年に処女作「MELODY」を発表し絵本を作り始める。1991年に世界的な絵本の新人賞である「キーツ賞」に『ユックリとジョジョニ』(ほるぷ出版)を日本代表として出展。1997年『うそつきのつき』(文溪堂)で小学館児童出版文化賞を受賞、1999年に『なぞなぞのたび』(フレーベル館)でボローニャ国際児童図書展特別賞受賞、2000年『森の絵本』(長田弘/作、講談社)で講談社出版文化賞絵本賞受賞。2005年にはスウェーデンの児童少年文学賞である「アストリッド・リンドグレーン記念文学賞」を日本人初受賞。2006年『ルフランルフラン』(プチグラパブリッシング)で日本絵本賞受賞。2006年「スキマの国のポルタ」(NHK教育テレビ)で文化庁メディア芸術祭アニメーション部門優秀賞を受賞
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商品説明
<絵本ナビ情報 絵本ナビメンバーの声>
作者の作品は知ってるつもりだったけど、実際は全然知らなかった。あまりに有名で自分も知ってる気になってたらしい・・・読み始め、きっとハッピーエンドと思いながら進める。ん、なんか様子が変わってきたぞ・・人の都合のいい勝手な思い、欲望象の好意を逆手にとる悪知恵はたらく、あくどさいつの時代もこんな人間っているもんだなあと悲しくなる人間と動物、あらゆるもの(全ての生き物、自然など)が助け合い共存できる世界を作者は願っていたと聞いた事がある。この作品に限らず宮沢賢治の作品にはそんな思いがこめられているという。欲張りにはバチがあたるものだ。ぱっと見の絵も目を引くが、わりと長い話の中で1日の終わりにつぶやく象の言葉がなんだかしみる(ねーねーさん 30代・山口県周南市 女13歳、女12歳)
商品詳細
- シリーズ名
- ミキハウスの絵本
- 出版社名
- 三起商行
- サイズ
- 26cm
- 対象年齢
- 小学34年生
- フォーマット
- 単行本
注意事項
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