超臨界 暴発4秒前:ハイテク社会への警鐘

綱淵輝幸/著

発売日:2007年7月

  • 超臨界 暴発4秒前:ハイテク社会への警鐘
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ページ数
223p
ISBN
978-4-7775-1296-6
著者情報
綱渕 輝幸(ツナブチ テルユキ)
1949年北海道増毛町生まれ。1971年北海学園大学経済学部経営学科卒業。信越化学工業や川崎製鉄(現JFE)などで半導体関連ビジネスを担当し、世界初の事業創造や技術開発に携わった(〜1996)。環境技術コンサルタント(半導体・バイオ・セラミクス・電磁波・環境浄化Fe0・免震)(1997〜現在)。元北海道大学先端科学技術共同研究センター研究員(ナノエレクトロニクス分野)。北海道先端農業技術研究会副会長(事務局:北海道開発局)

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商品説明

WHOが電磁波による小児白血病を警告。世界保健機関は、「高圧線」「電磁調理器」「ドライヤー」などから出る、300ヘルツ以下の「超低周波電磁気」の人体への影響について、勧告を出した(2007年6月)。「飛来中性子による半導体誤作動」「人的ミス」「コンクリート劣化」が引き起こす原子力発電所暴発、「電磁波」による健康障害…迫り来るハイテク社会の崩壊。

「原子力」「半導体技術」「新エネルギー」「コンクリート劣化」「電磁波」などの問題を取り上げ、ハイテク社会の危険性を紹介。

目次

第1章 ハイテク社会の『超臨界』
第2章 顕在化する『電磁波問題』
第3章 原子力発電所の暴発で日本国が滅ぶ
第4章 原子炉は巨大な核爆弾
第5章 原子力発電所とコンクリート劣化問題
第6章 「高品質」を支える技術とその限界
第7章 クリーン・エネルギー戦略

商品詳細

シリーズ名
I/O BOOKS
出版社名
工学社
サイズ
21cm
対象年齢
一般
フォーマット
単行本

注意事項

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