ロボット・イノベーション 新産業のビジネスモデルを探る
発売日:2007年6月
- ISBN
- 978-4-526-05892-9
- 著者情報
- 石原 昇(イシハラ ノボル)
横浜市立大学大学院経営学研究科修了。野村総合研究所のシンクタンク部門で、NTT民営化・通信自由化の政策立案に従事。その後、総合電機アナリスト兼グローバルリーダーとして、一貫してハイテク産業の調査研究に携わる。2004年に独立。国際投資コンサルタントとして、(株)サイコム・インターナショナルやマスターピース・グループ(株)など複数の企業の取締役、ベンチャーキャピタルや海外投資顧問会社のアドバイザー、東京大学研究員や日本建築学会ユビキタス建築・都市特別研究委員会実証実験小委員委員などを務める
五内川 拡史(ゴナイカワ ヒロシ)
東北大学経済学部卒。野村総合研究所、野村證券にて、機械・ロボットアナリスト、バンキング、ベンチャーキャピタル業務に従事。2004年に野村グループから独立し、(株)ユニファイ・リサーチを設立。現在、同社代表取締役社長。エレクトロニクス・メーカー、IT系企業、公共系大手企業、中央官庁等に向けて、新規事業の立上げ、先端技術の導入と商品化、R&Dマネジメント、政策立案等の経営コンサルティングおよびリサーチ業務を行う。東京大学産学連携本部共同研究員(02年末〜現)、東京大学先端科学技術研究センター産学官連携研究員、経済産業省ロボット政策研究会委員(05年度)、NEDO採択審査員(05、06年)、などを歴任
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商品説明
2007年問題の対策として労働代替のロボットが注目されていたり、人口減少時代に対応してサービスロボットが産業として離陸し始めている。本書は、イノベーションの視点から、近未来を見据えたロボット産業のアナリシスとビジネス参入のヒントを提示する。
目次
第1章 ロボットがもたらすイノベーション
第2章 ロボットの存在意義を考える
ものづくり現場のイノベーション
第4章 生活・サービス分野のイノベーション
第5章 ロボット教育の人材イノベーション
第6章 ロボット・イノベーションの技術経営
第7章 ロボット・イノベーションに向けた産業政策
商品詳細
- 出版社名
- 日刊工業新聞社
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 単行本
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