中世東国の社会構造 中世東国論 下
発売日:2007年6月
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商品説明
『中世東国の政治構造(中世東国論:上)』に続いて、東国の中世を捉えなおす。
目次
宿と町場の営み
中世「墨田渡」と隅田宿および石浜について───加増 啓二
香取社宮中町の成立と変貌───湯浅 治久
-東国における町場展開の一様態-
戦国後期房総における城下集落の存在形態───遠山 成一
-内宿地名の検討を中心に-
中・近世移行期を生きた商人の一様態───滝川 恒昭
-城下町館山における岩崎氏を例に-
2 人と物との交わり
中世の鎌倉と山林資源───盛本 昌広
常陸国久慈西郡と金沢称名寺について───小森 正明
-瓜連の歴史的位置と替用途をめぐって-
商品詳細
- 出版社名
- 岩田書院
- フォーマット
- 単行本
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