日本の防衛戦略 自衛隊の新たな任務と装備
発売日:2007年7月
- ISBN
- 978-4-478-00190-5
- 著者情報
- 江畑 謙介(エバタ ケンスケ)
1949年、千葉県生まれ。上智大学大学院理工学研究科博士後期課程修了。1983〜2001年、英国『ジェーンズ・ディフェンス・ウィークリー』誌の通信員。1995年、ストックホルム国際平和研究所(SIPRI)客員研究員。1999年より防衛庁防衛調達適正化会議(現、防衛省防衛調達審議会)議員。2000年より内閣官房高度情報通信社会推進本部「情報セキュリティ専門調査会(現、情報セキュリティ政策会議)」委員(現、有識者構成員)。2001年より経済産業省産業構造審議会安全保障貿易管理小委員会委員。2005年3月より拓殖大学海外事情研究所客員教授。2005年4〜9月、外務省「対外情報機能の強化に関する懇談会」委員。2005年5月より海上保安庁政策アドバイザー。2006年11月より防衛庁技術研究本部契約調整会議・調査実施計画書審議委員
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商品説明
中国の加速する軍事拡大、極東ロシア軍の再建、北朝鮮の弾道ミサイルと核、テロリズムの蔓延…今、日本に突きつけられた課題と、新防衛大綱による有事への備えを検証する。
目次
プロローグ サマーワの教訓(イラクに送られた無防御の高機動車
「好評」だった軽装甲機動車 ほか)
第1章 変わる自衛隊の役割と性格(装備の調達内容と量を決める防衛計画の大綱
冷戦の終結と安全保障環境変化の把握 ほか)
第2章 顕在化した脅威―北朝鮮の弾道ミサイルと核兵器(七月五日の衝撃
まともに飛んだ北朝鮮のミサイル ほか)
第3章 在来型の脅威に対する備え(軍事力による抑止機能の本質
難しい対テロ作戦 ほか)
第4章 非対称型の戦いと平和維持・人道支援活動用装備(テロリストとゲリ・コマによる攻撃
即応・多用途任務に対応する中央即応集団の新設 ほか)
商品詳細
- 出版社名
- ダイヤモンド社
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 単行本
注意事項
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