日本の人口は減らない 医師の論理で導く「新・人口論」
発売日:2007年7月
- ISBN
- 978-4-8378-0446-8
- 著者情報
- 南 俊秀(ミナミ トシヒデ)
1958年、長崎県五島市生まれ。滋賀医科大学卒業。医学博士。滋賀医科大学麻酔学講座、市立吹田市民病院麻酔科、きっこう会多根病院整形外科勤務を経て、1994年、南クリニック(福岡市)開設。2002年度より福岡市急患センター専任責任者兼務。専門分野は麻酔科学。所属学会:日本麻酔科学会、日本整形外科学会ほか。所属団体:日本医師会。ライフワーク:生存科学研究
セブン-イレブン受取り(送料無料)
発送目安
発売日(発売日以降は当日)~2日で発送
宅配(送料¥550税込)
発送目安
発売日(発売日以降は当日)~2日で発送
交通状況・天候の影響や注文が集中した場合等、お届けにお時間をいただく場合がございます。
商品説明
日本を救う「不死鳥の方程式」。出生率の低下が少子化の原因ではない。出生率予測の方法そのものが間違っているのだ。種の保存本能に基づいた国家戦略の再構築を急げ!!日本の人口問題に一石を投じる覚醒の書。
目次
第1章 少子化の原因は出生率の低下にあるのではない(「出生率」予測が当たらない3つの理由
医師の論理から見た「少子化の原因」へのアプローチ)
第2章 不死鳥の方程式を支える「2つの真理」と「2つの仮説」(真理1 ヒトには自己保存本能がある
真理2 ヒトには種の保存本能がある ほか)
第3章 「2つの真理」と「2つの仮説」から不死鳥の方程式を導き出す(「2つの真理」と「2つの仮説」を数式にするとこうなる
過去40年間のデータを用いて数式を検証してみよう―経済指標と人口動態の間の相関関係はこうして82%となる ほか)
第4章 不死鳥の方程式で「ピラミッドの謎」に迫る(人口ピラミッドが変形するワケ
人口ピラミッドの変化で見た日本の70年)
第5章 不死鳥の方程式で人口問題のトピックスを読み解く(アフリカでの人口爆発の原因は平均余命の低下にある
ベビーブームの背景にはこんな要因が横たわっている ほか)
商品詳細
- 出版社名
- マネジメント社
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 単行本
注意事項
- 本の帯に関して
- 帯つきでの出荷はお約束しておりません。
商品ページに、帯のみに付与される特典物等の表記がある場合でも、確実に帯つきでの出荷はお約束しておりません。
また、帯は商品の一部ではなく「広告扱い」のため、帯の有無・破損による交換や返品は承っておりません。 - 版・表紙について
- 版・表紙(カバー)のご指定は承っておりません。ご注文いただくタイミングによっては、お届けする商品の版や表紙が商品ページ上のものとは異なる場合がございます。
また、初版にのみにお付けしている特典(初回特典、初回仕様特典)がある商品は、商品ページに特典の表記がされている場合でも、無くなり次第終了となります。