知事の主張2007 問われる自立と経営の意思-発言編

山田啓二/〔ほか著〕

発売日:2007年6月

  • 知事の主張2007 問われる自立と経営の意思-発言編
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ISBN
978-4-903743-08-0

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商品説明

「日本の改革は辺境から始まる」といわれているが、今回は知事の役割として問われている「分権改革の推進」・「経営の意思を持った自治体経営者」・「地域経済の立て直し」の3つの課題をどう考えているのか、8知事の意見が公開されている。

執筆順
・山田 啓二 京都府知事
・古川 康 佐賀県知事
・麻生 渡 福岡県知事
・太田 房枝 大阪府知事
・齋藤 弘 山形県知事
・泉田 裕彦 新潟県知事
・高橋はるみ 北海道知事
・佐藤 雄平 福島県知事

目次

改革はまだ終わっていない(山田啓二 京都府知事)
「一都栄えて万村枯る」でいいのか(古川康 佐賀県知事)
地方のことは地方に任せなさい(麻生渡 福岡県知事)
東京の背中だけを見ていては、地域経営はできない(太田房江 大阪府知事)
地方が目指すべきは地方政府の実現ではないのか(齋藤弘 山形県知事)
手足を縛られては、ボクシングはできない(泉田裕彦 新潟県知事)
北海道は道州制の先進事例になる(高橋はるみ 北海道知事)
都市と地方の知事には意見の乖離がある(佐藤雄平 福島県知事)

商品詳細

シリーズ名
言論ブログ・ブックレット-私ならこう考える-有識者の主張- 008
出版社名
言論NPO
対象年齢
一般
フォーマット
単行本

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