改善を見える化する技術「改善4ステップと改善の全社展開推進事例」
発売日:2007年6月
- 巻の書名
- 改善4ステップと改善の全社展開推進事例
- ISBN
- 978-4-8171-9229-5
- 著者情報
- 今里 健一郎(イマザト ケンイチロウ)
1972年3月、福井大学工学部電気工学科卒業。1972年4月、関西電力株式会社入社、同社TQM推進グループ課長、能力開発センター主席講師を経て退職。2003年7月、ケイ・イマジン設立。現在、ケイ・イマジン代表。関西大学工学部講師、近畿大学農学部講師、財団法人日本科学技術連盟嘱託、財団法人日本規格協会嘱託
高木 美作恵(タカギ ミサエ)
1974年、シャープ株式会社入社。海外事業本部配属。1977年、商品信頼性本部本部長室。1991年、品質部門、CS部門、サービス部門を経て、SHARP CATS活動全社事務局。現在、CS推進本部品質戦略室参事
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商品説明
改善活動をやらなければいけないのはわかっているものの、実際はうまくいかない。悩みを抱えているスタッフや推進事務局に、実務に直結した改善の取り組み方や有効なツールを紹介する。悩みを持つ原因のひとつに、改善に取り組むステップにおいて潜在的な要因までを突き止めることがなかなかできないことがある。本書では、ステップごとに潜在的要因を“見える形”にする方法を目的別に解説していく。
さらに、生産部門の活動としてスタートしたシャープ(株)のCATS活動は、全世界へのグローバルな活動への広がりと、全ての部門を巻き込み、全社一丸となったR‐CATS活動を展開している。この活動における運営の“見える化”の事例の一部を紹介する。
本書は、活動を実践するスタッフや推進スタッフの活動時の道しるべとなる技術マニュアルである。第1部では、改善活動を「気づく」「探す」「考える」「行う」という4つのステップに分け、“見える化”に有効なツールや考え方、進め方の技術をマニュアルとして紹介する。第2部では、活動を推進する事務局などの全社展開方法のノウハウを「推進プロセスの見える化」としてその推進技術をマニュアル風に実例を交えて紹介する。
目次
第1部 見える化で改善を展開
見える化を図って改善を進める
気づかない問題の見える化
潜在的要因の見える化
有効な対策の見える化
最適な実用化の見える化
第2部 全社展開への「気づく化」「見える化」推進事例
小集団活動の全社展開事例
R‐CATS活動の気づく化・見える化推進事例
付録 テーマ別見える化改善シート
商品詳細
- 出版社名
- 日科技連出版社
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 単行本
注意事項
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