ニュー・エコノミーの研究 21世紀型経済成長とは何か

  • ニュー・エコノミーの研究 21世紀型経済成長とは何か
  • ニュー・エコノミーの研究 21世紀型経済成長とは何か
ISBN
978-4-89434-580-5
著者情報
ボワイエ,ロベール(ボワイエ,ロベール)(Boyer,Robert)
1943年生。パリ理工科大学校(エコール・ポリテクニック)卒業。フランス経済予測局研究員をへて現在は数理経済計画予測研究所(CEPRE‐MAP)および国立科学研究所(CNRS)教授、ならびに社会科学高等研究院(EHESS)研究部長

井上 泰夫(イノウエ ヤスオ)
1951年生。パリ第2大学大学院経済学研究科博士課程修了(経済学博士)、現在、名古屋市立大学大学院経済学研究科教授。経済理論専攻

中原 隆幸(ナカハラ タカユキ)
1963年生。名古屋市立大学大学院経済学研究科博士後期課程修了後、名古屋市立大学経済学部助手を経て、四天王寺国際仏教大学人文社会学部助教授。経済理論専攻

新井 美佐子(アライ ミサコ)
1969年生。名古屋大学大学院経済学研究科博士後期課程修了(経済学博士)、現在、名古屋大学大学院国際言語文化研究科准教授。経済理論専攻

¥4,620 税込

21 nanacoポイント

21 セブンマイル

セブン-イレブン受取り(送料無料)

発送目安

発売日(発売日以降は当日)~2日で発送

宅配(送料¥550税込)

発送目安

発売日(発売日以降は当日)~2日で発送

交通状況・天候の影響や注文が集中した場合等、お届けにお時間をいただく場合がございます。

商品説明

「規制緩和・IT・金融がインフレなき成長をもたらす」として90年代後半に急騰した米国株価と2000年3月のバブル崩壊―にもかかわらず、いまだ我が国の漠然とした“改革モデル”たるニュー・エコノミー神話。ニュー・エコノミーの実態を徹底分析し、肥大化する金融が本質的に抱える合理的誤謬(バブルの必然性)と情報通信革命が経済に対して持つ真の意味を解明する快著。

目次

序章 ニュー・エコノミー研究の意義
第1章 ニュー・エコノミーという問題―一九九〇年代の米国経済と経済理論
第2章 ニュー・エコノミーのミクロ分析―市場の不安定性と組織の多様性
第3章 ニュー・エコノミーのマクロ分析―情報通信技術のみで説明できない経済成長
第4章 ニュー・エコノミーの系譜―危機脱出のための米国経済政策と経済理論
第5章 ニュー・エコノミーの国際比較―米国モデルは唯一のモデルではない
第6章 ニュー・エコノミーの崩壊―IT神話と金融バブル
第7章 ニュー・エコノミーとは何だったのか―技術と経済の歴史分析
第8章 21世紀の経済成長はいかにあり得るか―人間主導型成長モデル
結論 長く続く未来
インタビュー 経済成長と社会連帯の両立―北欧モデルと日本モデル

商品詳細

出版社名
藤原書店
対象年齢
一般
フォーマット
単行本

注意事項

本の帯に関して
帯つきでの出荷はお約束しておりません。
商品ページに、帯のみに付与される特典物等の表記がある場合でも、確実に帯つきでの出荷はお約束しておりません。
また、帯は商品の一部ではなく「広告扱い」のため、帯の有無・破損による交換や返品は承っておりません。
版・表紙について
版・表紙(カバー)のご指定は承っておりません。ご注文いただくタイミングによっては、お届けする商品の版や表紙が商品ページ上のものとは異なる場合がございます。
また、初版にのみにお付けしている特典(初回特典、初回仕様特典)がある商品は、商品ページに特典の表記がされている場合でも、無くなり次第終了となります。