日本における地域間計量モデル分析の系譜 交通投資の社会経済効果測定のために

  • 日本における地域間計量モデル分析の系譜 交通投資の社会経済効果測定のために
  • 日本における地域間計量モデル分析の系譜 交通投資の社会経済効果測定のために
ISBN
978-4-86163-051-4
著者情報
佐々木 公明(ササキ コウメイ)
1944年長野県に生まれる。1969年東北大学大学院経済学研究科修士課程修了、経済学博士(東北大学)、学術博士(筑波大学)。山形大学講師、東北大学助教授を経て、東北大学大学院情報科学研究科教授

国久 荘太郎(クニヒサ ソウタロウ)
1938年東京都に生まれる。1967年早稲田大学大学院経済学研究科修士課程修了、財団法人計量計画研究所研究部長、常任理事、シニアフェローを経て、現在株式会社建設技術研究所技術顧問

¥3,300 税込

15 nanacoポイント

15 セブンマイル

セブン-イレブン受取り(送料無料)

発送目安

発売日(発売日以降は当日)~2日で発送

宅配(送料¥550税込)

発送目安

発売日(発売日以降は当日)~2日で発送

交通状況・天候の影響や注文が集中した場合等、お届けにお時間をいただく場合がございます。

商品説明

1国あるいは1地域を対象とした計量モデルの場合とは異なり、空間を考慮した計量モデルの場合は未開拓の分野が多い。輸送量、輸送人員、輸送距離、輸送手段などに関する交通活動は通常のマクロ計量モデルでは扱われることがない。特に、経済モデルによって決定される“価値額”と交通モデルによって決定される“輸送量”を統合する部門は空間的計量モデルの根幹をなす。しかし、現実には“経済”と“交通”のデータは互いに独立に収集・加工されているので2つの部門の統合には困難が伴う。本書はその困難に直面してきた著者達の30数年に渡る試行錯誤の系譜である。

目次

第1章 グローバル・メッツ・モデル(Global METS Model)
第2章 日本経済の空間的計量モデル(SPAMETRI)
第3章 東京湾横断道路の経済社会波及効果測定モデル(Tokyo Bay Bridge Model:TBBモデル)
第4章 幹線交通施設整備の経済効果測定モデル(COMETRIP)
第5章 道路整備の価格低下効果
第6章 道路容量とその空間的配分モデル
第7章 道路交通政策のマクロ経済的効果測定モデル
補論 近接性指標について

商品詳細

出版社名
東北大学出版会
フォーマット
単行本

注意事項

本の帯に関して
帯つきでの出荷はお約束しておりません。
商品ページに、帯のみに付与される特典物等の表記がある場合でも、確実に帯つきでの出荷はお約束しておりません。
また、帯は商品の一部ではなく「広告扱い」のため、帯の有無・破損による交換や返品は承っておりません。
版・表紙について
版・表紙(カバー)のご指定は承っておりません。ご注文いただくタイミングによっては、お届けする商品の版や表紙が商品ページ上のものとは異なる場合がございます。
また、初版にのみにお付けしている特典(初回特典、初回仕様特典)がある商品は、商品ページに特典の表記がされている場合でも、無くなり次第終了となります。

あなたへのおすすめ