漫画映画の志『 やぶにらみの暴君』と『王と鳥』
発売日:2007年5月
- ISBN
- 978-4-00-022037-8
- 著者情報
- 高畑 勲(タカハタ イサオ)
1935年三重県生まれ。アニメーション映画監督。東京大学仏文科卒業、1959年東映動画入社、1968年映画『太陽の王子ホルスの大冒険』を初監督。1985年宮崎駿らとスタジオジブリ設立
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商品説明
高畑監督が自らの作品作りの原点とするフランスの漫画映画『やぶにらみの暴君』。三〇年の歳月を経て、作者たち―監督ポール・グリモー、脚本ジャック・プレヴェール―は、それを『王と鳥』という映画に作り直した。なぜ、彼らはそうしなければならなかったのか?そしていま、その映画が問いかけるものとはなにか?作者たちの烈々たる志のもとに、一本の漫画映画がたどった驚くべき数奇な運命と、作品制作をめぐる壮大なドラマを追う。
高畑勲監督が自らの作品づくりの原点とするフランスのアニメーション映画『やぶにらみの暴君』。それから30年を経て、監督ポール・グリモー、脚本ジャック・プレヴェールによって 『王と鳥』という映画に作り直された。なぜ彼らは作り直したのか? 一本の漫画映画がたどった数奇な運命と、作品制作をめぐる壮大なドラマを追う。
目次
序章 『やぶにらみの暴君』の衝撃
1章 作品のたどった数奇な運命
2章 何を描き、語っているのか―その先見性
3章 両作品制作の実際と映像表現
4章 二人の作者―グリモーとプレヴェール
終章 漫画映画の志―もうひとつの衝撃
商品詳細
- 出版社名
- 岩波書店
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 単行本
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