みにくいあひるの子 「アンデルセン童話」より

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ページ数
〔32p〕
ISBN
978-4-09-726235-0
著者情報
舟崎 克彦(フナザキ ヨシヒコ)
1945年、東京都生まれ。画家、挿絵画家としても活躍。『ぽっぺん先生と帰らずの沼』(筑摩書房、岩崎書店)で第4回赤い鳥文学賞、『雨の動物園』(偕成社)で国際アンデルセン賞優良作品賞受賞、「ぽっぺん先生」物語シリーズ(筑摩書房)で第11回路傍の石文学賞を受賞。ほか国内外で多くの賞を受賞

渡辺 有一(ワタナベ ユウイチ)
1943年、中国旧満州生まれ。『ねこざかな』(フレーベル館)でボローニャ国際児童図書展グラフィック賞、『はしれ、きたかぜ号』(童心社)で第8回絵本にっぽん賞受賞

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商品説明

いつかぼくもあの空を白鳥のように飛びたい 。必死に自分の「居場所」をさがしますが、どこへ行っても暖かく受け入れてもらえず苦労を重ねるあひるの姿は、作者のアンデルセンそのものでした。常に貧しい人、苦しい人の味方であった作者の最高傑作です。
どこへ行っても暖かく受け入れてもらえず苦労を重ねるあひるの姿は、作者のアンデルセンそのもの。常に貧しい人などの味方であった作者の最高傑作。

【対象】3・4・5さいくらいにおすすめ

<絵本ナビ情報 絵本ナビメンバーの声>
子どもの頃からよく知っているおはなしですが、渡辺有一さんの絵で読みたくて購入しました。あひるの子がなんとも愛らしく、見守りたくなります。子どもの頃に読んだ絵本よりも、さらに細かく描写されており、胸が痛む場面もありましたが、読むことができて良かったです。(なーお00さん 30代・埼玉県 )

商品詳細

シリーズ名
世界名作おはなし絵本
出版社名
小学館
サイズ
27cm
対象年齢
幼児 小学12年生
フォーマット
単行本

注意事項

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