企業年金減額に立ち向かう法 訴訟現場からのレポート
発売日:2007年5月
- ISBN
- 978-4-7807-0321-4
- 著者情報
- 阿部 芳郎(アベ ヨシロウ)
1940年生まれ。司法ジャーナリスト、本の泉社編集委員。「しんぶん赤旗」で日曜版編集部、社会部などでデスク、記者を歴任。主に司法制度を担当。退職後、大学のゲスト講師等
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商品説明
企業年金は厚生年金などの公的年金に上積みされる部分であることから、世間一般からは「恵まれた人々」の特別な年金とみなされてきたが、大企業の経営陣は、現役世代の将来の給付減額を打ち出し、同時に一部ではOBの減額も考慮に入れている。本書では、NTT、松下電器、TBS、りそな銀行グループ、早稲田大学など現に企業年金の減額に直面した年金生活者が、どのようにこれに対処しているか、主に訴訟を例にレポートした。
目次
その1 相次ぐ減額 増える訴訟
その2 減額差し止め訴訟
その3 大企業のリストラが引き金
その4 破産した企業の場合
その5 強引な「説得工作」まで
その6 減額規程の有無が問題に
その7 「財産権の保障」として
その8 諸外国では安易に減額できない
商品詳細
- 出版社名
- 本の泉社
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 単行本
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