フィドラーのアクティビティ論 現実とシンボル
- ISBN
- 978-4-260-00037-6
- 著者情報
- フィドラー,ゲイル(フィドラー,ゲイル)(Fidler,Gail S.)
1916〜2005。大学卒業後に、名門の伝統校であるUniversity of Pennsylvaniaで正規の作業療法教育を学んだ。アメリカでまだ作業療法の理論が確立されていない時代に、臨床を基にして、個々の症例から理論を紡ぎ出していった。臨床から学んだ事実と理論を多くの大学で教え、学生と教師のメンターとして活躍した。またアメリカ作業療法士協会の基礎づくり、レベルアップリーダーとして歴史上重要な位置にある
ヴェルデ,ベス(ヴェルデ,ベス)(Velde,Beth P.)
QOL(生活の質)を地域作業療法の分野で臨床を通して研究している第一人者。教育は、学士号を動物学で、修士号を公園管理・レクリエーション学で得たのち、作業療法学修士号をCollege Misericordiaで学んだ。博士号は教育心理学で取得した。教員として、長年East Carolina Universityで教鞭をとっている
鈴木 明子(スズキ アキコ)
前・日本福祉大学高浜専門学校・校長
福田 恵美子(フクダ エミコ)
山形県立保健医療大学保健医療学部作業療法学科・教授
河野 仁志(コウノ ヒトシ)
北海道大学医学部保健学科作業療法学専攻・講師
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商品説明
個人が日常生活を送るなかで、目的をもって行われる活動“アクティビティ”。作業療法の治療過程の核となる本理論について、作業療法の発展に寄与してきたフィドラーの作業療法士としての60年間にわたる臨床と教育、研究から各アクティビティがもつ性格を明らかにすることで、読者がアクティビティの力動性と可能性の一端を探求、発見、理解することへと導く。
目次
献辞表紙について訳者一覧執筆者監訳者の序原著の序アクティビティを学ぶためのヒント第1章 はじめに第2章 シンボル化:自己と社会の意味づくり第3章 可能性の探求:アクティビティの体験第4章 対象(もの)が伝える言語(ことば)第5章 隠されたメッセージの解読:アクティビティの分析第6章 意味の規定:遊び,ゲーム,スポーツ第7章 意味の規定:自然の挑戦第8章 工芸からの教え第9章 セルフケアのメッセージ第10章 芸術の声第11章 意味の規定:仕事とキャリアの体系化第12章 環境が伝えるもの第13章 おわりに索引
商品詳細
- 出版社名
- 医学書院
- フォーマット
- 単行本
- 原題
- 原タイトル:Activities
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