パコ

森山京/作 広瀬弦/絵

発売日:2007年5月

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ISBN
978-4-591-09773-1
著者情報
森山 京(モリヤマ ミヤコ)
1929年、東京生まれ。温かみあふれる童話や絵本は、子供から大人まで幅広く愛読されている。『きいろいばけつ』『つりばしゆらゆら』などの「きつねのこシリーズ」(あかね書房)で路傍の石幼少年文学賞、『あしたもよかった』(小峰書店)で小学館文学賞、『まねやのオイラ旅ねこ道中』(講談社)で野間児童文芸賞、『パンやのくまちゃん』(あかね書房)でひろすけ童話賞を受賞。神奈川県在住

広瀬 弦(ヒロセ ゲン)
1968年、東京生まれ。のびやかな線と個性的な色使い、確かな表現力で、挿し絵や絵本の仕事に活躍している。東京都在住

¥1,210 税込

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商品説明

少年と、小さなゾウのぬいぐるみのパコが、ともにすごしてきた、かけがえのない時間―。ものごころがつくころから、パコはずっとヒロといっしょでした。ヒロにとって、パコはなんでもうちあけられる、ただひとりのだいじな話し相手なのでした。「パコ、パコもいっしょにおとうさんに会いにいこう…」。
『きいろいばけつ』の著者、待望の絵本。ヒロとぬいぐるみのパコがともに過ごしたかけがえのない時間を描く、あたたかい物語。

【対象】小学校低学年くらい

<絵本ナビ情報 絵本ナビメンバーの声>
表紙の絵を見てもお話のイメージがわかりませんでした。縫い目の粗い 小さな像のぬいぐるみでヒロくんの大切な心の支えだったんですね。お父さんはいないと思っていたのに離婚していた。。会うことになってパコはお父さんからもらったものだったと知るがその後 お父さんは死んでしまう。絵本にしては重いテーマを扱っています。幼児の読み聞かせにするには少しむつかしいお話かもしれませんね。ですが、成長していく上でいろんなお話を知って考えてみるということは大切なことだと思います。子育てを終えたおばあさんの私も絵本から学ぶこと、感じることが多々ありますから。(koyokaさん 50代・兵庫県 )

商品詳細

シリーズ名
絵本・いつでもいっしょ 21
出版社名
ポプラ社
対象年齢
幼児〜小学低学年
フォーマット
単行本

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