土器の民族考古学

後藤明/編

発売日:2007年7月

  • 土器の民族考古学
  • 土器の民族考古学
ISBN
978-4-88621-398-3
著者情報
後藤 明(ゴトウ アキラ)
1954年生。南山大学教授

¥4,180 税込

19 nanacoポイント

19 セブンマイル

セブン-イレブン受取り(送料無料)

発送目安

発売日(発売日以降は当日)~2日で発送

宅配(送料¥550税込)

発送目安

発売日(発売日以降は当日)~2日で発送

交通状況・天候の影響や注文が集中した場合等、お届けにお時間をいただく場合がございます。

商品説明

人類が造りだした人工物で長期に使われた土器。民族学と考古学の双方の視点からその意義を探る。(歴史図書総目録より)

人類の造りだした人工物の中で最も長期的に今日まで使われ続けている土器をめぐり、民族学と考古学の双方の視点からその意義を探る。

目次

第1部 土器製作の技法と身体(エチオピア西南部における土器職人のテクノ・ライフヒストリー―人生の軌跡に技術の変化をあとづける試み
フィリピン・ルソン島山地民の土器製作技術の一考察―語りえぬものの民族誌に向けて
民族誌事例から見た土器つくりと弥生土器生産体制
稲作農耕民の覆い型野焼きの基本特徴とバリエーション)
第2部 社会的生産物としての土器(現代台湾における民族表象としての土器
消えた土器と残った土器―ボルネオ島東海岸のサマ人による土器焜炉の利用と背景
土器の喪失?オセアニアの場合
東部インドネシア・マレ島における土器製作システム―“海上・土器製作=交易者”システムに埋め込まれた土器製作)

商品詳細

出版社名
同成社
フォーマット
単行本

注意事項

本の帯に関して
帯つきでの出荷はお約束しておりません。
商品ページに、帯のみに付与される特典物等の表記がある場合でも、確実に帯つきでの出荷はお約束しておりません。
また、帯は商品の一部ではなく「広告扱い」のため、帯の有無・破損による交換や返品は承っておりません。
版・表紙について
版・表紙(カバー)のご指定は承っておりません。ご注文いただくタイミングによっては、お届けする商品の版や表紙が商品ページ上のものとは異なる場合がございます。
また、初版にのみにお付けしている特典(初回特典、初回仕様特典)がある商品は、商品ページに特典の表記がされている場合でも、無くなり次第終了となります。

あなたへのおすすめ